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<title>koyoのブログ</title>
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<description>“いちごいちえ”（http://www004.upp.so-net.ne.jp/koyo-k/）のブログ版です。</description>
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<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T02:42:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24">
<title>川越のタウンウオッチング</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24</link>
<description>いなぎエコ・ミューゼでは５月１９日に、蔵のまち川越のタウンウオッチングを行いました。ふだんは市内を中心に行っているのですが、久しぶりの市外遠征でした。案内人は、細内さんのコミュニティ・ビジネス講座で知り合った東海林信篤さん、専門は建築で以前は民間で仕事をされていたのですが、数年前に世田谷区役所に転職したというまちづくり人です。生まれも育ちも川越で、川越スカラ座が廃館になるのを知り、仲間を募ってNPOを立ち上げ、そこの運営にも関ってきた方です。今は後進に道を譲っていますが、その初代理事長だったそうで、今回のウオッチングの目的の一つが川越スカラ座を見ることでもありました。川越には数十年前に、仕事の関係で一度だけ訪れたことがあるのですが、その時の記憶では、ただ古いだけで、どちらかと言うとダサイ街という印象しか残っていませんでした。ですから、エコ・ミューゼで川越へという意見が出た時には、いまさら何で川越なのという感じで受け止めていました。ところが今回訪ねてみて、その変わり様に驚いています。その辺のいきさについては、「川越一番街商店街　まちづくりストーリー」に詳しく載っていますので、興味の有る方はぜひ読んでみて下さい。（ネットで検索すると出てきますので）私を驚かせた川越の取り組みが、一朝一夕のものではなかったことが、これを読んでよく分かりました。正直私は、川越一番街商店街にアレキサンダーの『パタン・ランケージ』をベースにした「町づくり規範」なるものがあったことすら知りませんでした。そして「まちづくりストーリー」の最後の方には、「川越一番街商店街の人気を耳にした新たな商業者が出店してくるようになり、一番街商店街では、｢町づくり規範｣がハードだとすれば、今後は商人の心得のようなソフトの部分の規範も必要だと考え始めています。また、町並み委員会は、業種選択や空き店舗の斡旋までできるように、商店街から独立した組織を目指していきたいと、次のステップを見据えています」とあり、これからどう進化していくのか、目が離せないと感じました。そして今回歩いてみて、川越一番街商店街の取り組みが、周辺商店街の取り組みや川越市のまちづくりにも、様々な波及効果を及ぼしていることがよく分かりました。いっぺんで川越ファンになってしまいました。最後になりますが、単なる物見遊山ではないという私たちの目的に合わせて、適切にコースと見学や食事の場所を選んでくれた東海林..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T02:42:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いなぎエコ・ミューゼでは５月１９日に、蔵のまち川越のタウンウオッチングを行いました。ふだんは市内を中心に行っているのですが、久しぶりの市外遠征でした。<br />
<br />
案内人は、細内さんのコミュニティ・ビジネス講座で知り合った東海林信篤さん、専門は建築で以前は民間で仕事をされていたのですが、数年前に世田谷区役所に転職したというまちづくり人です。生まれも育ちも川越で、川越スカラ座が廃館になるのを知り、仲間を募ってNPOを立ち上げ、そこの運営にも関ってきた方です。今は後進に道を譲っていますが、その初代理事長だったそうで、今回のウオッチングの目的の一つが川越スカラ座を見ることでもありました。<br />
<br />
川越には数十年前に、仕事の関係で一度だけ訪れたことがあるのですが、その時の記憶では、ただ古いだけで、どちらかと言うとダサイ街という印象しか残っていませんでした。ですから、エコ・ミューゼで川越へという意見が出た時には、いまさら何で川越なのという感じで受け止めていました。ところが今回訪ねてみて、その変わり様に驚いています。<br />
<br />
その辺のいきさについては、「川越一番街商店街　まちづくりストーリー」に詳しく載っていますので、興味の有る方はぜひ読んでみて下さい。（ネットで検索すると出てきますので）私を驚かせた川越の取り組みが、一朝一夕のものではなかったことが、これを読んでよく分かりました。<br />
<br />
正直私は、川越一番街商店街にアレキサンダーの『パタン・ランケージ』をベースにした「町づくり規範」なるものがあったことすら知りませんでした。<br />
そして「まちづくりストーリー」の最後の方には、「川越一番街商店街の人気を耳にした新たな商業者が出店してくるようになり、一番街商店街では、｢町づくり規範｣がハードだとすれば、今後は商人の心得のようなソフトの部分の規範も必要だと考え始めています。また、町並み委員会は、業種選択や空き店舗の斡旋までできるように、商店街から独立した組織を目指していきたいと、次のステップを見据えています」とあり、これからどう進化していくのか、目が離せないと感じました。<br />
<br />
そして今回歩いてみて、川越一番街商店街の取り組みが、周辺商店街の取り組みや川越市のまちづくりにも、様々な波及効果を及ぼしていることがよく分かりました。いっぺんで川越ファンになってしまいました。<br />
最後になりますが、単なる物見遊山ではないという私たちの目的に合わせて、適切にコースと見学や食事の場所を選んでくれた東海林さんに感謝しております。<br />
<br />
歩き始めは川越駅から続くクレアモールでした。ここは比較的新しい街で、居酒屋が目立っていました。ユニクロなども出店していて、地元の若者が遊んだり市民の日常生活を担っている商店街のように思えました。沿道には沢山のマンションが建っていてましたが、それがどれも道に直に接していないので好感が持てました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/01E6ADA9E3818DE381AFE38198E38281.jpg" width="483" height="320" border="0" align="" alt="01歩きはじめ.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/02E3839EE383B3E382B7E383A7E383B3.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="02マンション.jpg" /><br />
<br />
ここでスカラ座の案内板を最初に発見、スタッフが３輪自転車を使ってポスターを貼っいるそうです。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/02E382B9E382ABE383A9E5BAA7E381AEE79C8BE69DBFE799BAE8A68B.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="02スカラ座の看板発見.jpg" /><br />
<br />
クレアモールを過ぎると次は「大正浪漫通り」、その先にある蔵造りの街並「一番街」に挟まれ一番賑わいのなかった商店街ですが、いま盛んにまちおこしが行われているということでした。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/03E5A4A7E6ADA3E383ADE3839EE383B3E9809AE3828A.jpg" width="482" height="310" border="0" align="" alt="03大正ロマン通り.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/04E5A4A7E6ADA3E383ADE3839EE383B3E9809AE3828A.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="04大正ロマン通り.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/06E5A4A7E6ADA3E383ADE3839EE383B3E9809AE3828A.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="06大正ロマン通り.jpg" /><br />
<br />
途中右に曲がってすぐに茶陶苑、陶磁器のギャラリーですが時々ここでライブなども行われるそうです。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/07E88CB6E999B6E88B91.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="07茶陶苑.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/08E88CB6E999B6E88B912-eea3a.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="08茶陶苑2.jpg" /><br />
<br />
茶陶苑前通りの写真ですが、こんなふうに昔の建物に挟まれると、真ん中の今ふうの建物が、ちょっとかわいそうな感じがしてきます。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/09E88CB6E999B6E88B91E5898DE696B0E697A7E5BBBAE789A9.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="09茶陶苑前新旧建物.jpg" /><br />
<br />
今は居酒屋なのですが、店の真ん中にレールが、昔は何の店だったのでしょうか？<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/10E383ACE383BCE383ABE381AEE38182E3828BE5BA97.jpg" width="482" height="295" border="0" align="" alt="10レールのある店.jpg" /><br />
<br />
そしていよいよ一番街へ、後方の建物は埼玉りそな銀行<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/11E696B0E697A7E38390E38383E382AFE98A80E8A18C.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="11新旧バック銀行.jpg" /><br />
<br />
昼食は今ふうのビルの２Fにあるイタリアンで、実はここからの眺め（次の写真）がいいのです。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/13E698BCE9A39F.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="13昼食.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/12E894B5E794BAE9809AE3828AEFBC92FE3818BE38289-637af.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="12蔵町通り２Fから.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/14E69982E8A888E5A194.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="14時計塔.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/15E98193E8B7AFE6A188E58685E6A899E8AD98.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="15道路案内標識.jpg" /><br />
<br />
川越市で唯一国の重要文化財の指定（１９７１年）を受けている「大沢家」、こうした蔵造りの価値に対する評価が、その後のまちづくりの呼び水になっていきます。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/16E59BBDE381AEE9878DE8A681E5BBBAE980A0E789A9.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="16国の重要建造物.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/17E894B5E794BAE9809AE3828AEFBC91FE3818BE38289.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="17蔵町通り１Fから.jpg" /><br />
<br />
そんな街並に突然安藤忠雄ふうの建物がと思ってパチリ。隣にいた東海林さん「安藤忠雄さんの弟さんが設計した建物なんですよ」なるほど・・・実はここ欄山記念美術館です。その横が露地になっていて通り抜けができ、露地に沿って立ち飲みのできるワインバーなどもある、なかなかおしゃれなスポットでした。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/18E6AC84E5B1B1E8A898E5BFB5E7BE8EE8A193E9A4A8.jpg" width="482" height="318" border="0" align="" alt="18欄山記念美術館.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/19E6AC84E5B1B1E7BE8EE8A193E9A4A8E6A8AAE98193.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="19欄山美術館横道.jpg" /><br />
<br />
菓子屋横町・・・有名なスポットらしいですね、私は初めて知りましたが。ここがあることで川越の奥深さと多様さに貢献しているように思えました。実はここで稲城の方とバッタリ遭遇。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/20E88F93E5AD90E5B18BE6A8AAE794BA.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="20菓子屋横町.jpg" /><br />
<br />
なんじゃコリャ<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/21E381AAE38293E38198E38283E38193E3828AE38283.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="21なんじゃこりゃ.jpg" /><br />
<br />
スカラ座に到着。小川代表があいさつし、さっそく賛助会員になりました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/22E382B9E382ABE383A9E5BAA7E381ABE588B0E79D80.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="22スカラ座に到着.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/23E5B08FE5B79DE4BBA3E8A1A8E38194E38182E38184E38195E381A4.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="23小川代表ごあいさつ.jpg" /><br />
<br />
郵便局もポストも市民バスも景観に配慮・・・。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/24E983B5E4BEBFE5B180E38282E6B88BE3818BE381A3E3819F.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="24郵便局も渋かった.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/25E3819DE38197E381A6E3839DE382B9E38388E38282.jpg" width="320" height="482" border="0" align="" alt="25そしてポストも.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/26E5B882E6B091E38390E382B9.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="26市民バス.jpg" /><br />
<br />
東海林さんお薦めのスポット、今度行た時にはここで飲みたい！<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/27E4BB8AE5BAA6E69DA5E3828BE69982E381AF.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="27今度来る時は.jpg" /><br />
<br />
なんじゃコリャ（その２）<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/28E381AAE38293E38198E38283E38193E3828AE38283EFBC92.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="28なんじゃこりゃ２.jpg" /><br />
<br />
ここも保存運動が起きているそうです。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/29E5B79DE8B68AE7B994E789A9E8B7A1E59CB0.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="29川越織物跡地.jpg" /><br />
<br />
ウオッチングの終わりには反省会を兼ねた飲み会をいつも行うことになっているのですが、この日の場所は東海林さんが小江戸「蔵里」にセットしてくれました。鏡山酒造の酒蔵跡を市が買い取り、（株）まちづくり川越が、指定管理者として運営しているそうです。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/30E894B5E9878CE588B0E79D80.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="30蔵里到着.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/31E69699E79086.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="31料理.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/32E5BA97E381AEE585A8E4BD93E99BB0E59BB2E6B097.jpg" width="443" height="510" border="0" align="" alt="32店の全体雰囲気.jpg" /><br />
<br />
蔵里の横で記念撮影<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/33E8A898E5BFB5E692AEE5BDB1.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="33記念撮影.jpg" /><br />
<br />
駅への途中、呼び込みのおねいさんにカメラを向けたら、最初は顔を隠していたのに遂にはこのとおり、入りたくなる店ですね。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/34E591BCE381B3E8BEBCE381BFE381AEE3818AE381ADE38184E38195E38293.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="34呼び込みのおねいさん.jpg" /><br />
<br />
駅に着く頃にはすっかり夕闇が迫っていました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/35E5A495E99787E3819BE381BEE3828BE5B79DE8B68AE9A785E5898D.jpg" width="482" height="310" border="0" align="" alt="35夕闇せまる川越駅前.jpg" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20">
<title>クーペ&amp;Shifoのライブ in ISHIKAWA</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20</link>
<description>早いもので石川公演からもう一週間が経ってしまいました。帰って来てからの忙しさのせいか、何だかずいぶん前のことのような気がします。音楽を通じで勇気や励ましを届けに行ったはずなのに、逆に私たちの方がたくさんのモノを頂いてきたような気がしています。それは自分にとってとてもいい体験で、書きたいことは沢山あるのですが、まだ漠然としていてまとまりがつきません。そんなわけで、今回は取り敢えず写真だけをアップすることにしました。どの写真を見ても笑い顔がいっぱいで、そのことからだけでも今回の公演の意義が推測できるのではないでしょうか。事前準備に始まり券の販売、当日の運営に携わってくれた地元の方々、そして資金面で応援してくれた方々、そうした多くの方々の協力がなければ、とても成功は覚束なかっただろうと思います。本当にありがとうございました。１２日の夜は私の弟が須賀川市内で経営する中華料理店「栄欄」で前夜祭でした。当日は午前９時から機材の仕込み、１０時頃から音合わせでした。チェロのサチホさんがホワイエで柔軟体操を・・・その日の朝、西さんが突然やってきました。サプライズでしたね。昼は実家の弟が前夜３時までかかって打った日本蕎麦をごちそうになりました。さっそく西さん（西さんも蕎麦打ち名人で、時々GANBAROUで蕎麦の会を催してくれるのです）が賄いの手伝いをしていました。実家、丸久化粧品店の前で記念撮影本番前のリラックスタイム。実家から会場までは歩いて５分、その途中、私が通った小学校跡地に隣接する近津神社で成功の祈願をしました。午後３時、本番開始打上げの冒頭、元参議院議員の会田長栄先生から温かいお言葉をいただきました。以下打上げ風景です。駆けつけてくれた中学時代の仲間同級生のタミヤさんも大熱唱最後まで残った方だけで記念写真その後も内輪だけの宴会は続きました。１４日、出発前のホテルロビーでそしてホテルの前で記念撮影私は残務整理のために石川に残りましたが、他のメンバーは浜通りへ出て、被災地の様子を目に焼き付けて帰りました。その日、街を歩いていたら、何人もの方から「とても感激しました」というコトバをかけていただきました。それがとても嬉しかったです。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T22:39:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
早いもので石川公演からもう一週間が経ってしまいました。帰って来てからの忙しさのせいか、何だかずいぶん前のことのような気がします。<br />
音楽を通じで勇気や励ましを届けに行ったはずなのに、逆に私たちの方がたくさんのモノを頂いてきたような気がしています。それは自分にとってとてもいい体験で、書きたいことは沢山あるのですが、まだ漠然としていてまとまりがつきません。そんなわけで、今回は取り敢えず写真だけをアップすることにしました。<br />
<br />
どの写真を見ても笑い顔がいっぱいで、そのことからだけでも今回の公演の意義が推測できるのではないでしょうか。事前準備に始まり券の販売、当日の運営に携わってくれた地元の方々、そして資金面で応援してくれた方々、そうした多くの方々の協力がなければ、とても成功は覚束なかっただろうと思います。本当にありがとうございました。<br />
<br />
１２日の夜は私の弟が須賀川市内で経営する中華料理店「栄欄」で前夜祭でした。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/01E6A084E6AC841.jpg" width="482" height="312" border="0" align="" alt="01栄欄1.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/02E6A084E6AC842.jpg" width="482" height="336" border="0" align="" alt="02栄欄2.jpg" /><br />
<br />
当日は午前９時から機材の仕込み、１０時頃から音合わせでした。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/03E99FB3E587BAE38197.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="03音出し.jpg" /><br />
<br />
チェロのサチホさんがホワイエで柔軟体操を・・・<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/04E69F94E8BB9FE4BD93E6938D.jpg" width="482" height="327" border="0" align="" alt="04柔軟体操.jpg" /><br />
<br />
その日の朝、西さんが突然やってきました。サプライズでしたね。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/04E8A5BFE38195E38293E381A8E881A1E5AD90jpg.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="04西さんと聡子jpg.jpg" /><br />
<br />
昼は実家の弟が前夜３時までかかって打った日本蕎麦をごちそうになりました。さっそく西さん（西さんも蕎麦打ち名人で、時々GANBAROUで蕎麦の会を催してくれるのです）が賄いの手伝いをしていました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/05E8958EE9BAA6EFBC91.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="05蕎麦１.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/06E8958EE9BAA6EFBC92.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="06蕎麦２.jpg" /><br />
<br />
実家、丸久化粧品店の前で記念撮影<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/06E5BA97E381AEE5898DE381A7.jpg" width="482" height="336" border="0" align="" alt="06店の前で.jpg" /><br />
<br />
本番前のリラックスタイム。実家から会場までは歩いて５分、その途中、私が通った小学校跡地に隣接する近津神社で成功の祈願をしました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/07E8BF91E6B4A5E7A59EE7A4BEEFBC91.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="07近津神社１.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/08E8BF91E6B4A5E7A59EE7A4BEEFBC92.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="08近津神社２.jpg" /><br />
<br />
午後３時、本番開始<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/08E69CACE795AAEFBC91.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="08本番１.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/09ShifoE69CACE795AA.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="09Shifo本番.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/09E7B69AE6A98BE38195E38293.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="09続橋さん.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/10E382AFE383BCE3839AE69CACE795AA.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="10クーペ本番.jpg" /><br />
<br />
打上げの冒頭、元参議院議員の会田長栄先生から温かいお言葉をいただきました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/12E68993E4B88AE38192E38182E38184E38195E381A4.jpg" width="482" height="306" border="0" align="" alt="12打上げあいさつ.jpg" /><br />
<br />
以下打上げ風景です。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/13E5A4A7E6ADA3E790B4E381A8.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="13大正琴と.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/14E790B4E381A8E38395E383ABE383BCE38388.jpg" width="482" height="317" border="0" align="" alt="14琴とフルート.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/15E8A68BE585A5E3828B.jpg" width="482" height="310" border="0" align="" alt="15見入る.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/16E5A3B0E68FB4.jpg" width="482" height="320" border="0" align="" alt="16声援.jpg" /><br />
<br />
駆けつけてくれた中学時代の仲間<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/17E5908CE7B49AE7949F.jpg" width="482" height="301" border="0" align="" alt="17同級生.jpg" /><br />
<br />
同級生のタミヤさんも大熱唱<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/18E3819FE381BFE38284E38195E38293.jpg" width="482" height="324" border="0" align="" alt="18たみやさん.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/19E68993E4B88AE38192E585A8E699AF.jpg" width="482" height="319" border="0" align="" alt="19打上げ全景.jpg" /><br />
<br />
最後まで残った方だけで記念写真<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/20E68993E4B88AE38192E99B86E59088E58699E79C9F.jpg" width="482" height="327" border="0" align="" alt="20打上げ集合写真.jpg" /><br />
<br />
その後も内輪だけの宴会は続きました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/21E58685E8BCAAE381A0E38191.jpg" width="482" height="318" border="0" align="" alt="21内輪だけ.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/22E4BF9DE5A4AAE9BC93.jpg" width="482" height="333" border="0" align="" alt="22保太鼓.jpg" /><br />
<br />
１４日、出発前のホテルロビーで<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/23E383ADE38393E383BCE381A7.jpg" width="482" height="309" border="0" align="" alt="23ロビーで.jpg" /><br />
<br />
そしてホテルの前で記念撮影<br />
私は残務整理のために石川に残りましたが、他のメンバーは浜通りへ出て、被災地の様子を目に焼き付けて帰りました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/24E3839BE38386E383ABE5898DE381A7E99B86E59088E58699E79C9F.jpg" width="482" height="317" border="0" align="" alt="24ホテル前で集合写真.jpg" /><br />
<br />
その日、街を歩いていたら、何人もの方から「とても感激しました」というコトバをかけていただきました。それがとても嬉しかったです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>コンサートのため明日故郷へ</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>昨日から１３日に行われる「クーペ&amp;Shifoチャリティーコンサート in ISHIKAWA」の当日会場で配る資料を印刷しています。裏には「がんばろう」の歌詞を印刷し、みんなで歌うことになっています。当初は資料を作るつもりはなかったのですが、「何にもねいんじゃ、かっこつかねバイ」という田舎からの指示で私が用意することになりました。これを持って明日の朝田舎に出発します。クーペさんたち演奏者とスタッフ約１０名は、今夜こちらを経って、明日１２日に、原発事故のために会津若松市に避難している大熊町の方々のためにコンサートを行い、終わったらすぐそちらを出発し、石川で私と合流することになっています。準備した入場券３００枚はすでに完売だそうで、おそらく会場は満杯、きっと盛り上がるコンサートになることでしょう。楽しみです。夜は、クーペさんたちが宿泊する宿・猫鳴温泉井筒屋で、地元の人たちを交えた打上げを予定しています。聞くところによると、中学校時代の同級生なども駆けつけてくれるようで、総勢４０人ぐらいになる見込みです。巨大GANBAROUが突然石川に出現、そちらもまた楽しみです。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T15:29:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日から１３日に行われる「クーペ&Shifoチャリティーコンサート in ISHIKAWA」の当日会場で配る資料を印刷しています。裏には「がんばろう」の歌詞を印刷し、みんなで歌うことになっています。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E8B387E69699E381AEE58DB0E588B7.JPG" width="480" height="359" border="0" align="" alt="資料の印刷.JPG" /><br />
<br />
当初は資料を作るつもりはなかったのですが、「何にもねいんじゃ、かっこつかねバイ」という田舎からの指示で私が用意することになりました。これを持って明日の朝田舎に出発します。<br />
<br />
クーペさんたち演奏者とスタッフ約１０名は、今夜こちらを経って、明日１２日に、原発事故のために会津若松市に避難している大熊町の方々のためにコンサートを行い、終わったらすぐそちらを出発し、石川で私と合流することになっています。<br />
<br />
準備した入場券３００枚はすでに完売だそうで、おそらく会場は満杯、きっと盛り上がるコンサートになることでしょう。楽しみです。<br />
<br />
夜は、クーペさんたちが宿泊する宿・猫鳴温泉井筒屋で、地元の人たちを交えた打上げを予定しています。聞くところによると、中学校時代の同級生なども駆けつけてくれるようで、総勢４０人ぐらいになる見込みです。巨大GANBAROUが突然石川に出現、そちらもまた楽しみです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<title>タケノコ掘りで思ったこと</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
<description>里山の連休中のメイン事業はタケノコ掘り、４月下旬から５月初旬にかけて、３〜４日おきに５回行います。とても人気があって、毎回抽選になるほどで、例えば４月３０日の３回目は、４１家族（約130人）の参加がありました。今年は大豊作でした。ところが４回目の５月３日は早朝から大雨、里山用の携帯電話は７時頃から鳴りっぱなしでした。こんな時は一応中止ということにするのですが、でもそんな雨でもやって来る家族は必ずいるのです。ですから私たちは山で待機しています。案のじょうこの日も、７家族がやってきました。その中に、名簿には４人とあるのに３人だけの家族がいて、「３人ですね」と言うと、「いえ４人です」との返事、エッと思ってよく見ると、お母さんの背中のポンチョーがわずかに膨らんでいました。何と赤ちゃんを背負っての参加でした。このお母さんに限らず、この日やって来た７家族の若い親たちのガッツぶりには見慣れている私も脱帽でした。今時の若者は軟弱などといいますが、どうしてどうして・・・。それでも普段里山事業をやっていると、やっぱり気になることはいろいろあります。例えばタケノコ掘りのことで言えば、持ち帰ってもらうタケノコを希望者には大鍋で、皮付きのまま茹でてあげており、そのために前もってタケノコに小刀で目印を彫ってもらうのですが、その小刀を扱う若いお父さんの手つきがかなり心もとないのです。大分前に、銀座で「子どもとの遊び方教室」を開いたら大盛況だったという新聞記事を読んで、ヘェ〜と思ったたことがありました。そんなことまで教えないと自分の子どもと遊べない親がいるということに対してです。実際、里山にやってくる若い父親の中には、何もせず、妻と子どもが体験している様子をただ見ているだけという人もいるのです。そうしたお父さんを見ていると、子どもの頃、受験勉強に追いまくられて、遊びを何もしてこなかったんだろうなぁ〜と、考えさせられます。ですから、里山では危険でさえなければ、子どもたちに何でもさせるようにしています。今回も鍋の火燃しをさせたら、数人の子が嬉々として手伝ってくれました。茹で終わったタケノコの甘皮を食べさせます。すると、みんなおいしいのでビックリ・・・。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T21:07:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
里山の連休中のメイン事業はタケノコ掘り、４月下旬から５月初旬にかけて、３〜４日おきに５回行います。とても人気があって、毎回抽選になるほどで、例えば４月３０日の３回目は、４１家族（約130人）の参加がありました。<br />
<br />
今年は大豊作でした。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E3819FE38191E381AEE38193EFBC91.JPG" width="454" height="339" border="0" align="" alt="たけのこ１.JPG" /><br />
<br />
ところが４回目の５月３日は早朝から大雨、里山用の携帯電話は７時頃から鳴りっぱなしでした。こんな時は一応中止ということにするのですが、でもそんな雨でもやって来る家族は必ずいるのです。ですから私たちは山で待機しています。<br />
<br />
案のじょうこの日も、７家族がやってきました。その中に、名簿には４人とあるのに３人だけの家族がいて、「３人ですね」と言うと、「いえ４人です」との返事、エッと思ってよく見ると、お母さんの背中のポンチョーがわずかに膨らんでいました。何と赤ちゃんを背負っての参加でした。<br />
<br />
このお母さんに限らず、この日やって来た７家族の若い親たちのガッツぶりには見慣れている私も脱帽でした。今時の若者は軟弱などといいますが、どうしてどうして・・・。<br />
<br />
それでも普段里山事業をやっていると、やっぱり気になることはいろいろあります。例えばタケノコ掘りのことで言えば、持ち帰ってもらうタケノコを希望者には大鍋で、皮付きのまま茹でてあげており、そのために前もってタケノコに小刀で目印を彫ってもらうのですが、その小刀を扱う若いお父さんの手つきがかなり心もとないのです。<br />
<br />
大分前に、銀座で「子どもとの遊び方教室」を開いたら大盛況だったという新聞記事を読んで、ヘェ〜と思ったたことがありました。そんなことまで教えないと自分の子どもと遊べない親がいるということに対してです。<br />
<br />
実際、里山にやってくる若い父親の中には、何もせず、妻と子どもが体験している様子をただ見ているだけという人もいるのです。そうしたお父さんを見ていると、子どもの頃、受験勉強に追いまくられて、遊びを何もしてこなかったんだろうなぁ〜と、考えさせられます。<br />
<br />
ですから、里山では危険でさえなければ、子どもたちに何でもさせるようにしています。今回も鍋の火燃しをさせたら、数人の子が嬉々として手伝ってくれました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E3819FE38191E381AEE38193EFBC92.JPG" width="454" height="336" border="0" align="" alt="たけのこ２.JPG" /><br />
<br />
茹で終わったタケノコの甘皮を食べさせます。すると、みんなおいしいのでビックリ・・・。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E3819FE38191E381AEE38193EFBC93.JPG" width="454" height="339" border="0" align="" alt="たけのこ３.JPG" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02">
<title>南三陸町移動図書館バスのペインテングPJ</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>
<description>この話がきたのは、コレクティブハウジング社（CHC）の狩野さんからでした。CHC社では、南三陸町の仮設住宅に住んでいる方々を支援しようと、「仮設に“はな”を咲かせよう。そして、これからのまちづくり・暮らしづくりにつなごう」プロジェクトを進めてきています。そんな縁で町の図書館職員から、移動図書館バスに絵を描きたいのだが、という相談があったようです。ペンキ屋経験のある私に白羽の矢がたったのが、私は体力的に無理、その代わりにと、娘と娘の友人を派遣することにしました。南三陸町では図書館が津波で流されて、角田市から寄贈された移動図書館バスで業務を行っているのですが、バスには角田市の名称もバスの愛称も残ったまま、そこで名称を書き替えると同時に、津波で流された公園の思い出である、モアイ像と機関車の絵を描いて欲しいというのが職員の希望でした。モアイ像と機関車の組み合わせって何だか雲をつかむような話で想像もつかないので、ラフでいいですから絵を描いて欲しいとお願いしたら、出てきたのがこの絵でした。この絵だけでいきない現地に乗り込んで絵を描くわけにもいかず、２人には現地でバスを見ながら打合せをしてもらうことにしました。それが４月の初旬でした。娘の友人はその時の印象をブログにこう書いています。「ある程度の覚悟はしていたけれど、自分の中にあったかすかな望みさえも打ち砕かれるほどあたりは１年経った今でもひどい状況でした。最初は目に入る光景が自分の中で拒絶し、受け入れることができませんでした。次第に時間も経ち、現地で活動する方とお話したり、現地で暮らす方の姿を見たりしていてようやく自分の中で受け入れることができた時でした。私はカメラのシャッターを切りながら泣いていました」最初にこのプロジェクトの相談を受けた時に理解できなかったのは、なぜなぜモアイ像なのかということでした。ところが、ごく小さく記事でしたが、新聞にそれに関連する話が載っていました。チリの大統領夫妻が、津波で壊されたモアイ像の代わりに、新しい像の寄贈を約束するため南三陸町を訪れるという記事です。この記事を読んでやっとモアイ像との繋がりが分かりました。公園にあったモアイ像というのは、チリ地震からの復興を願い、チリ共和国との友好を記念して町が設置したもので、その広場は、「チリ広場」として町の人々に親しまれていたそうです。ところが今回の津波でモアイ像も壊れてしまったとのことです。娘たちは..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T00:20:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この話がきたのは、コレクティブハウジング社（CHC）の狩野さんからでした。CHC社では、南三陸町の仮設住宅に住んでいる方々を支援しようと、「仮設に“はな”を咲かせよう。そして、これからのまちづくり・暮らしづくりにつなごう」プロジェクトを進めてきています。そんな縁で町の図書館職員から、移動図書館バスに絵を描きたいのだが、という相談があったようです。<br />
<br />
ペンキ屋経験のある私に白羽の矢がたったのが、私は体力的に無理、その代わりにと、娘と娘の友人を派遣することにしました。<br />
<br />
南三陸町では図書館が津波で流されて、角田市から寄贈された移動図書館バスで業務を行っているのですが、バスには角田市の名称もバスの愛称も残ったまま、そこで名称を書き替えると同時に、津波で流された公園の思い出である、モアイ像と機関車の絵を描いて欲しいというのが職員の希望でした。<br />
<br />
モアイ像と機関車の組み合わせって何だか雲をつかむような話で想像もつかないので、ラフでいいですから絵を描いて欲しいとお願いしたら、出てきたのがこの絵でした。この絵だけでいきない現地に乗り込んで絵を描くわけにもいかず、２人には現地でバスを見ながら打合せをしてもらうことにしました。それが４月の初旬でした。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E3839AE382A4E383B3E38386E382A3E383B3E382B0E6A188001.jpg" width="425" height="413" border="0" align="" alt="ペインティング案001.jpg" /><br />
<br />
娘の友人はその時の印象をブログにこう書いています。<br />
「ある程度の覚悟はしていたけれど、自分の中にあったかすかな望みさえも打ち砕かれるほどあたりは１年経った今でもひどい状況でした。<br />
最初は目に入る光景が自分の中で拒絶し、受け入れることができませんでした。次第に時間も経ち、現地で活動する方とお話したり、現地で暮らす方の姿を見たりしていてようやく自分の中で受け入れることができた時でした。<br />
私はカメラのシャッターを切りながら泣いていました」<br />
<br />
最初にこのプロジェクトの相談を受けた時に理解できなかったのは、なぜなぜモアイ像なのかということでした。ところが、ごく小さく記事でしたが、新聞にそれに関連する話が載っていました。チリの大統領夫妻が、津波で壊されたモアイ像の代わりに、新しい像の寄贈を約束するため南三陸町を訪れるという記事です。この記事を読んでやっとモアイ像との繋がりが分かりました。<br />
<br />
公園にあったモアイ像というのは、チリ地震からの復興を願い、チリ共和国との友好を記念して町が設置したもので、その広場は、「チリ広場」として町の人々に親しまれていたそうです。ところが今回の津波でモアイ像も壊れてしまったとのことです。<br />
<br />
娘たちは１日の明け方に、「やっと終わった」と南三陸町から帰ってきました。最初の訪問からまる１か月かかったことになります。というのも、描けるのは週末だけ、しかも南三陸町までは車で１０時間もかかります。毎回金曜の夜にこちらを出発していたのですが、雨で作業が中止になることもありました。<br />
<br />
大変な作業でしたが、でも若い２人にはいい経験になったことでしょう。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E383A2E382A2E382A4E5838FE581B4E5898DE99DA2.jpg" width="510" height="382" border="0" align="" alt="モアイ像側前面.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E6ADA3E99DA2.jpg" width="567" height="428" border="0" align="" alt="正面.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E6A99FE996A2E8BB8A.jpg" width="567" height="410" border="0" align="" alt="機関車.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E383A2E382A2E382A4E5838F.jpg" width="567" height="425" border="0" align="" alt="モアイ像.jpg" /><br />
<br />
そしてこれがペインテング前の写真です。比べてみると効果の程が分かりますね。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E58583E381AEE58699E79C9F.jpg" width="425" height="319" border="0" align="" alt="元の写真.jpg" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<title>本気で向き合う教育</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>
<description>新聞の論壇時評で、高橋源一郎さんが「ぼくには『常識』がない？」というタイトルで発言していました。サブタイトルは「入学式で考えたこと」その文章は「１年前、長男が小学生になった時の入学式のことだ」で始まっていて、「最初に、校長先生が、舞台中央の演壇に向かって深くお辞儀をした。でも、演壇にはなにもない。『はて？』と思って、よく見ると、左奥に日の丸の旗がある」と続きます。続いての国家斉唱も含めて、自分にはその意味が分からないというのです。半月前の保育園の卒園式では、子どもたちがたくさんの歌を歌い、それがみんな子どもたちのための歌で、あんなに感動したのに・・・小学校の入学式で歌うのは、子どもたちのための歌じゃない。そして、この式は子どもたちのための式ではない・・・そんな疑問をもったと言います。高橋さんは、国旗掲揚や国家斉唱について述べているわけではありません。ただ、そのことに象徴されるように、入学式が、エラい人のために行われているのではないかという疑問を提起しているのです。私の妻は長い間小学校の教師をしていましたので、現役の時（勿論今もですが）に同じようなことをいつも聞かされてきました。・学校の現場が管理的になり、校長や教頭はいつも上ばかり見ている。・授業は本来子どもたちのためにあるべきなのに、オエラいさんが見に来るからと、そのための準備に貴重な時間を割かなければならない。・その結果、じっくり子どもたちと向き合って授業をすることができなくなった。・ わくわくするような学校行事もできなくなった。以前は凧の会の方を指導者に招いて、クラス単位で連凧を作り、飛ばしにいくような行事もよくやっていたのに・・・。・ いわゆるモンスターペアレンツから苦情があっても、上の人たちは全く庇ってくれず、体裁だけをつくろうとしている。昔は子どもたちのことを嬉々とし話してくれたのに、いつの間にかそんな話が多くなってしまいました。ですから、入学式だけがエラい人のために行われているわけではなく、日常の教育そのものが、子どものためというよりは、上のエラい人の方を向いて行われるようになってしまっていることが問題のようです。教育にとってもっとも大事なことは、教師が子どもたちと本気で向き合い、教え、学び、喜び、感動し合うことであるはずです。そして、おエラいさんに求められる一番大事な役割は、そのための環境を整えてあげることではないでしょうか。余談ですが、一昨日たま..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T12:22:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新聞の論壇時評で、高橋源一郎さんが「ぼくには『常識』がない？」というタイトルで発言していました。サブタイトルは「入学式で考えたこと」<br />
その文章は「１年前、長男が小学生になった時の入学式のことだ」で始まっていて、「最初に、校長先生が、舞台中央の演壇に向かって深くお辞儀をした。でも、演壇にはなにもない。『はて？』と思って、よく見ると、左奥に日の丸の旗がある」と続きます。<br />
<br />
続いての国家斉唱も含めて、自分にはその意味が分からないというのです。半月前の保育園の卒園式では、子どもたちがたくさんの歌を歌い、それがみんな子どもたちのための歌で、あんなに感動したのに・・・小学校の入学式で歌うのは、子どもたちのための歌じゃない。そして、この式は子どもたちのための式ではない・・・そんな疑問をもったと言います。<br />
<br />
高橋さんは、国旗掲揚や国家斉唱について述べているわけではありません。ただ、そのことに象徴されるように、入学式が、エラい人のために行われているのではないかという疑問を提起しているのです。<br />
<br />
私の妻は長い間小学校の教師をしていましたので、現役の時（勿論今もですが）に同じようなことをいつも聞かされてきました。<br />
・学校の現場が管理的になり、校長や教頭はいつも上ばかり見ている。<br />
・授業は本来子どもたちのためにあるべきなのに、オエラいさんが見に来るからと、そのための準備に貴重な時間を割かなければならない。<br />
・その結果、じっくり子どもたちと向き合って授業をすることができなくなった。<br />
・ わくわくするような学校行事もできなくなった。以前は凧の会の方を指導者に招いて、クラス単位で連凧を作り、飛ばしにいくような行事もよくやっていたのに・・・。<br />
・ いわゆるモンスターペアレンツから苦情があっても、上の人たちは全く庇ってくれず、体裁だけをつくろうとしている。<br />
<br />
昔は子どもたちのことを嬉々とし話してくれたのに、いつの間にかそんな話が多くなってしまいました。ですから、入学式だけがエラい人のために行われているわけではなく、日常の教育そのものが、子どものためというよりは、上のエラい人の方を向いて行われるようになってしまっていることが問題のようです。<br />
<br />
教育にとってもっとも大事なことは、教師が子どもたちと本気で向き合い、教え、学び、喜び、感動し合うことであるはずです。そして、おエラいさんに求められる一番大事な役割は、そのための環境を整えてあげることではないでしょうか。<br />
<br />
余談ですが、一昨日たまたまテレビを付けたら「若者たち」の映画をやっていて、懐かしくてついつい見てしまいました。そして、時には殴り合いまでして兄弟同士が本気で向き合う姿に感動してしまいました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25">
<title>Stand by me 時代の同窓会</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>
<description>福山市に住んでいるStand by me の元従業員だったのり子が、月曜の夜GANBAROUに行くので久しぶりに私に会いたい、というFacebookからのメールがあり行って来ました。Facebook繋がりってこういう時に威力を発揮しますね。実に久しぶりなのにいつも会っているような感じがします。GANBAROUに入る前に浜っ子鮨で腹ごしらえ、以前娘を連れて行った時には団体客と配達でカウンターの中は殺気立っていましたが、この日は月曜日、しかも雨ということもあって、客は１組だけ、その客も私が座ると間もなく帰っていったので、大将とは初めてゆっくり話をすることができました。 そこへ客が、と思って入口を見ると、なんとクーペさんがのっそり入ってきました。オイオイ自分の店はどうなったの？GANBAROUはその日シャンソンディー、店は歌う淑女でいっぱいでした。淑女たちが帰る頃にのり子が同じくピースボートの友人を伴ってやってきました。Stand By Meを辞めた後、NHKホールでの公演の時に彼女とは一度会っています。私は事前に席を用意していたのですが、当日券で入って来た彼女の席が偶然にも私の隣、思わす２人で顔を見合わせてしまいました。。間もなくマクを電話で呼び出し、Stand by me 時代の同窓会となりました。以下その時の写真です。店を閉めてから浜っ子の大将も参加、ドラムはおなじみゴンちゃん</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T01:37:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
福山市に住んでいるStand by me の元従業員だったのり子が、月曜の夜GANBAROUに行くので久しぶりに私に会いたい、というFacebookからのメールがあり行って来ました。Facebook繋がりってこういう時に威力を発揮しますね。実に久しぶりなのにいつも会っているような感じがします。<br />
<br />
GANBAROUに入る前に浜っ子鮨で腹ごしらえ、以前娘を連れて行った時には団体客と配達でカウンターの中は殺気立っていましたが、この日は月曜日、しかも雨ということもあって、客は１組だけ、その客も私が座ると間もなく帰っていったので、大将とは初めてゆっくり話をすることができました。 そこへ客が、と思って入口を見ると、なんとクーペさんがのっそり入ってきました。オイオイ自分の店はどうなったの？<br />
<br />
GANBAROUはその日シャンソンディー、店は歌う淑女でいっぱいでした。淑女たちが帰る頃にのり子が同じくピースボートの友人を伴ってやってきました。<br />
Stand By Meを辞めた後、NHKホールでの公演の時に彼女とは一度会っています。私は事前に席を用意していたのですが、当日券で入って来た彼女の席が偶然にも私の隣、思わす２人で顔を見合わせてしまいました。。<br />
<br />
間もなくマクを電話で呼び出し、Stand by me 時代の同窓会となりました。<br />
以下その時の写真です。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E382ACE383B3E38390E383ADE382A6EFBC91.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="ガンバロウ１.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E585B8E5AD90EFBC91.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="典子１.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E585B8E5AD90EFBC92.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="典子２.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/EFBC94E4BABAE381A7.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="４人で.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/EFBC93E4BABAE381A7EFBC92.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="３人で２.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E4BFBAE38282.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="俺も.JPG" /><br />
<br />
店を閉めてから浜っ子の大将も参加、ドラムはおなじみゴンちゃん<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E5A4A7E5B086.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="大将.JPG" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24">
<title>クーペ＆Shifoチャリティーコンサート in ISHIKAWA （５月１３日）</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24</link>
<description>私の故郷、福島県石川町でのクーペ＆Shifoチャリティーコンサートの中身がかたまり、地元では大勢の仲間がすでに券を売るために奔走してくれています。私にとっては、それが何よりも嬉しいことです。今回のコンサートについては、Shifoちゃんが自分のブログでその思いを綴っています。でも私のブログしか見ていない故郷の仲間にはその思いが伝わらないので、Shifoちゃんの文章をそのまま以下に載せることにしました。ちなみにShifoちゃんのブログはここから見ることができます。http://blog.goo.ne.jp/shifo_2006/★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　来月の福島チャリティコンサートの概要が決まりました！2日間行ってきます。どこまで届けられるかわかりませんが私たちの思いが少しでも届くように・・・そして心意気に乗ってくれて無償で参加してくれるミュージシャンの仲間達心強いです！！一緒に届けてまいります*********************************～大熊町の仮設住宅のみなさんに向けて～クーペ＆Shifoチャリティコンサート　in会津若松日時：5月12日（土）開場：１４：３０　開演：１５：００場所：一箕町長原地区仮設住宅　北川集会所　　　福島県会津若松市一箕町大字松長字下長原２００番地出演：クーペ＆Shifo　鼓遊（和太鼓）　大塚幸穂(チェロ）　小林賢一（ベース）　　　原創平（ドラム）　権太夫（パーカッション）薄田真希(フルート）入場料：無料お問い合わせ：GANBAROU　０４２ー３０６－５５１５（19:00～)**********************************5月13日　クーペ＆Shifoチャリティーコンサート in ISHIKAWA 日時：2012年５月１３日（日） 開場 １４：３０ 開演 １５：００ 場所：石川共同福祉施設 ホール 出演：クーペ＆Shifo　鼓遊（和太鼓）　大塚幸穂(チェロ）　小林賢一（ベース）　　　原創平（ドラム）　権太夫（パーカッション）薄田真希(フルート）入場料：１，０００円 主催：クーペ＆Shifoチャリティーコンサート実行委員会（代表：生田目攻洋） 後援：石川町文化協会、町民ニュース、夕刊いしかわ 問合せ：丸久化粧品店（０２４７−２６−２２１５） *****************************..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T15:44:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私の故郷、福島県石川町でのクーペ＆Shifoチャリティーコンサートの中身がかたまり、地元では大勢の仲間がすでに券を売るために奔走してくれています。私にとっては、それが何よりも嬉しいことです。<br />
今回のコンサートについては、Shifoちゃんが自分のブログでその思いを綴っています。でも私のブログしか見ていない故郷の仲間にはその思いが伝わらないので、Shifoちゃんの文章をそのまま以下に載せることにしました。<br />
<br />
ちなみにShifoちゃんのブログはここから見ることができます。<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/shifo_2006/" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/shifo_2006/</a><br />
<br />
★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　★　　<br />
<br />
<br />
来月の福島チャリティコンサートの概要が決まりました！<br />
<br />
2日間行ってきます。<br />
どこまで届けられるかわかりませんが<br />
私たちの思いが少しでも届くように・・・<br />
<br />
そして心意気に乗ってくれて<br />
無償で参加してくれるミュージシャンの仲間達<br />
心強いです！！<br />
<br />
一緒に届けてまいります<br />
<br />
<br />
*********************************<br />
<br />
～大熊町の仮設住宅のみなさんに向けて～<br />
クーペ＆Shifoチャリティコンサート　in会津若松<br />
日時：5月12日（土）<br />
開場：１４：３０　開演：１５：００<br />
<br />
場所：一箕町長原地区仮設住宅　北川集会所<br />
　　　福島県会津若松市一箕町大字松長字下長原２００番地<br />
<br />
出演：クーペ＆Shifo　鼓遊（和太鼓）　大塚幸穂(チェロ）　小林賢一（ベース）<br />
　　　原創平（ドラム）　権太夫（パーカッション）薄田真希(フルート）<br />
<br />
入場料：無料<br />
お問い合わせ：GANBAROU　０４２ー３０６－５５１５（19:00～)<br />
<br />
**********************************<br />
<br />
5月13日　クーペ＆Shifoチャリティーコンサート in ISHIKAWA <br />
日時：2012年５月１３日（日） <br />
開場 １４：３０ 開演 １５：００ <br />
<br />
場所：石川共同福祉施設 ホール <br />
<br />
出演：クーペ＆Shifo　鼓遊（和太鼓）　大塚幸穂(チェロ）　小林賢一（ベース）<br />
　　　原創平（ドラム）　権太夫（パーカッション）薄田真希(フルート）<br />
<br />
入場料：１，０００円 <br />
主催：クーペ＆Shifoチャリティーコンサート実行委員会（代表：生田目攻洋） <br />
後援：石川町文化協会、町民ニュース、夕刊いしかわ <br />
問合せ：丸久化粧品店（０２４７−２６−２２１５） <br />
<br />
**********************************<br />
<br />
大熊町のご縁をいただいたのは<br />
大日本住友製薬の斉藤室長のおかげ<br />
<br />
石川町でできるのは後援会会長のこうようさんのおかげ<br />
<br />
このかたたちが動いてくださったから<br />
形にできること感謝しながら<br />
伝えてきたいと思っています<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20">
<title>会話の主導権は「聞き上手」が</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20</link>
<description>数日前に読んだ新聞のコラム欄、悩み相談の形式をとっていて、相談内容は「会話とは対等のはずなのにいつも相手に主導権を奪われ、自分からうまく話せません。上手な会話のコツはありますか？」というものでした。回答者しているのは明川哲也さんで（芸名のドリアン助川の方がよく知られていますが）、こんなふうに答えていました。「上手になってはいけないものが、この世には３つある。一人バーベキューと無免許運転、そして会話。なぜ会話かというと、自分自身がそうなのだが、パーティなどでみんなをどっと笑わせたりする人に限って、帰路はなぜか虚しい、哀しい。本当に有能な人はむしろ聞き上手、これは一見、相手に主導権を与えているようで、実はその逆」なるほどと納得、でも納得はしたものの、聞き上手も主導権を握れるほどになるには、そう簡単なことではないだろうなぁ〜とも思いました。「糠に釘」「暖簾に腕押し」、あるいは「聞き殺し」ではダメなわけですから・・・。私の回りにも何人か、主導権を握れるような聞き上手名人がいますが、その人たちのことを考えてみると、やっぱりそれなりの能力みたいなものを持っているような気がします。アッ、この話ならアイツにしたらきっと面白がってくれるし、盛り上がるだろうなと期待させる能力です。一人一人思い浮かべながらその能力みたいなものは何だろうと挙げてみると、どうやら次のようなことのような気がします。・思慮深く、深く読み取りながら聞いてくれる・相手を受け入れるための懐が広い・ユーモアがよく分かり、面白がってくれる・知識の幅が広く、どんな話題も受け入れてくれる・先入観を持たないで聞いてくれる・何ごとにも興味をもち、どんな話題にも反応してくる・反論があっても、取りあえずは受け入れて聞いてくれるそんな能力を持っているにもかかわらず、自分からは積極的に話さない、時々ボソっと言うだけ、でもこのボソが効くんですよね。会議などで意見が分かれた時にも、このボソが決め手になることがよくあります。そうか、今気づいたんだけど、これってファシリテーターに求められる能力と同じだね。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T01:03:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
数日前に読んだ新聞のコラム欄、悩み相談の形式をとっていて、相談内容は「会話とは対等のはずなのにいつも相手に主導権を奪われ、自分からうまく話せません。上手な会話のコツはありますか？」というものでした。<br />
<br />
回答者しているのは明川哲也さんで（芸名のドリアン助川の方がよく知られていますが）、こんなふうに答えていました。<br />
「上手になってはいけないものが、この世には３つある。一人バーベキューと無免許運転、そして会話。なぜ会話かというと、自分自身がそうなのだが、パーティなどでみんなをどっと笑わせたりする人に限って、帰路はなぜか虚しい、哀しい。本当に有能な人はむしろ聞き上手、これは一見、相手に主導権を与えているようで、実はその逆」<br />
<br />
なるほどと納得、でも納得はしたものの、聞き上手も主導権を握れるほどになるには、そう簡単なことではないだろうなぁ〜とも思いました。「糠に釘」「暖簾に腕押し」、あるいは「聞き殺し」ではダメなわけですから・・・。<br />
<br />
私の回りにも何人か、主導権を握れるような聞き上手名人がいますが、その人たちのことを考えてみると、やっぱりそれなりの能力みたいなものを持っているような気がします。アッ、この話ならアイツにしたらきっと面白がってくれるし、盛り上がるだろうなと期待させる能力です。一人一人思い浮かべながらその能力みたいなものは何だろうと挙げてみると、どうやら次のようなことのような気がします。<br />
<br />
・思慮深く、深く読み取りながら聞いてくれる<br />
・相手を受け入れるための懐が広い<br />
・ユーモアがよく分かり、面白がってくれる<br />
・知識の幅が広く、どんな話題も受け入れてくれる<br />
・先入観を持たないで聞いてくれる<br />
・何ごとにも興味をもち、どんな話題にも反応してくる<br />
・反論があっても、取りあえずは受け入れて聞いてくれる<br />
<br />
そんな能力を持っているにもかかわらず、自分からは積極的に話さない、時々ボソっと言うだけ、でもこのボソが効くんですよね。会議などで意見が分かれた時にも、このボソが決め手になることがよくあります。<br />
<br />
そうか、今気づいたんだけど、これってファシリテーターに求められる能力と同じだね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13">
<title>故郷でのクーペ＆Shifoコンサート打合せ　第２回目</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>
<description>１０日から今日まで田舎に行ってきました。５月１３日に行われるクーペ＆Shifoチャリティーコンサートの第２回目の打合せのためです。桜も期待していたのですが、まだこんな感じでした。昨年、某製薬会社がスポンサーになって、原発事故で会津若松市に避難している大熊町の町民のために運動会を開いたのですが、その会場にShifoちゃんがサプライズとして呼ばれ演奏を行ったことがあります。そんな縁で今年は自分たちだけで大熊町の方々に音楽をプレゼントしようということになり、前日の１２日に若松市でコンサートを行うことになったのです。そしてせっかく福島まで行くんなら、ついでにKoyoさんの田舎でもチャリティーコンサートを行いたいねということになり、私がその受け入れ態勢を作る役目を仰せつかったというわけ。１か月前に最初の打ち合わせを行ったのですが、ポスターやチラシ、チケットが出来上がったので、今回はPRとチケットをどんなふうにさばくかという作戦会議でした。前回のメンバーに加え、同級生のカズヨシさんとヒサシさんにも新たに参加してもらいました。もちろん前回同様飲み会付き、というより端から飲み屋が会場でしたが・・・。いったいクーペ＆Shifoってどんな音楽やるの？対象は若者？それとも中年以上なの？それがみんなの一番の関心事でした。というのも、それを知っていないと券を売るときの説明に困るわけでから。でもこのユニットの説明する方は大変、「演歌でないことは確かだね。まあ、ポップス系というのが正しいのかな。クーペが詩を書いてShifoが作曲するというパターンだから、シンガーソングライターとも言えるだろうな。でもジャズでもボサノバでも何でもやるよ・・・」といったぐあい。なにしろ田舎のこと、ましてメンバーは私とほぼ同世代、前回も説明したのですが、なかなかうまく伝わらない・・・というわけで今回はCDを数枚持参してみんなに配りました。今日から一斉にPRとチケットの販売活動を始めようと取り決めてあったのですが、私が車で帰路につく頃にはもうすっかり話題になっていました。というのもケンちゃんの町民ニュースが朝刊でさっそく記事にしてくれたからです。なにしろ地元では最強の布陣ですからね。これなら間違いなく会場はいっぱいになることでしょう。商店街のあちこちにもうポスターが張られていました。ついでに、これが私の実家です。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T02:05:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１０日から今日まで田舎に行ってきました。５月１３日に行われるクーペ＆Shifoチャリティーコンサートの第２回目の打合せのためです。<br />
<br />
桜も期待していたのですが、まだこんな感じでした。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E38195E3818FE38289.jpg" width="425" height="266" border="0" align="" alt="さくら.jpg" /><br />
<br />
昨年、某製薬会社がスポンサーになって、原発事故で会津若松市に避難している大熊町の町民のために運動会を開いたのですが、その会場にShifoちゃんがサプライズとして呼ばれ演奏を行ったことがあります。そんな縁で今年は自分たちだけで大熊町の方々に音楽をプレゼントしようということになり、前日の１２日に若松市でコンサートを行うことになったのです。そしてせっかく福島まで行くんなら、ついでにKoyoさんの田舎でもチャリティーコンサートを行いたいねということになり、私がその受け入れ態勢を作る役目を仰せつかったというわけ。<br />
<br />
１か月前に最初の打ち合わせを行ったのですが、ポスターやチラシ、チケットが出来上がったので、今回はPRとチケットをどんなふうにさばくかという作戦会議でした。前回のメンバーに加え、同級生のカズヨシさんとヒサシさんにも新たに参加してもらいました。もちろん前回同様飲み会付き、というより端から飲み屋が会場でしたが・・・。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E68993E59088E3819BEFBC91.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="打合せ１.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E68993E59088E3819BEFBC92.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="打合せ２.JPG" /><br />
<br />
いったいクーペ＆Shifoってどんな音楽やるの？対象は若者？それとも中年以上なの？それがみんなの一番の関心事でした。というのも、それを知っていないと券を売るときの説明に困るわけでから。でもこのユニットの説明する方は大変、「演歌でないことは確かだね。まあ、ポップス系というのが正しいのかな。クーペが詩を書いてShifoが作曲するというパターンだから、シンガーソングライターとも言えるだろうな。でもジャズでもボサノバでも何でもやるよ・・・」といったぐあい。<br />
<br />
なにしろ田舎のこと、ましてメンバーは私とほぼ同世代、前回も説明したのですが、なかなかうまく伝わらない・・・というわけで今回はCDを数枚持参してみんなに配りました。<br />
<br />
今日から一斉にPRとチケットの販売活動を始めようと取り決めてあったのですが、私が車で帰路につく頃にはもうすっかり話題になっていました。というのもケンちゃんの町民ニュースが朝刊でさっそく記事にしてくれたからです。なにしろ地元では最強の布陣ですからね。これなら間違いなく会場はいっぱいになることでしょう。<br />
<br />
商店街のあちこちにもうポスターが張られていました。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E3839DE382B9E382BFE383BC.jpg" width="425" height="281" border="0" align="" alt="ポスター.jpg" /><br />
<br />
ついでに、これが私の実家です。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E5AE9FE5AEB6.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="実家.jpg" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10">
<title>「小沢征爾さんと、音楽について　話をする」を読みました</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</link>
<description>「小澤征爾さんと、音楽について話をする」を読み終えました。これは、村上春樹さんが２０１０年から翌年の７月にかけて、様々な場所（東京、ホノルル、スイス）で集中的に行ったインタビューを本にしたものです。時にはレコードやCDを聴きながら質問を投げかけ、それに対して小澤さんは率直に自分のコトバで答えています、時には考えを慎重に巡らせながら・・・。私は演歌に始まりジャズからクラシックまであらゆる音楽を聴きますが、いわゆる音楽通というのではなく、自分の好みで、感じるままに聴いているだけなのです。ですから、音楽をより深めたいと思ってこの本を読んだわけではないのですが、結果としては、これからクラシック音楽を聴く上で大いに参考になったような気がしました。いずれにしてもこの手の本は結構好きです。以前に読んだ羽生善治＋柳瀬尚紀著の「勝ち続ける力」も同様で、そういったとんでもない天才の頭脳の思考回路がどうなっているのかを覗きみたい一心なのかも知れません。しかも、相手をしたのはどちらもコトバの達人です。実を言うと私は何となくベストセラー小説を敬遠するきらいがあって、村上さんの本を１冊も読んでいないのです。でも今回この本を読んで、小説も読んでみようかなという気になりました。というのも、村上さんの音楽知識は半端でなく、それに加え音楽の本質を見極める感性も凄いと感じたからです。過去の演奏会やレコード（CDも含む）の情報に関しては小澤さんよりは遥かに詳しく、逆に小澤さんの方が村上さんに尋ねていました。もっともそれは当たり前のことかも知れませんね。たぶん小澤さんは普段レコードなんか聴かないでしょうから。なのに、今回の村上さんの事務所でのインタビューでは、時にはその話題に関連する様々なレコードを聴きながらインタビューしていて、そのくだりがなかなか面白かったです。話を戻しますが、村上さんの質問は、そうしたある意味ではオタク的な音楽知識をひけらかすような感じではなく、みごとなまでに本質を突いていました。そして、時には小澤さんの感性的なコトバを私たちにも分かるように具体的なコトバとして反芻し、表示してくれていました。第４回目のインタビューは「マーラーの音楽の音楽をめぐって」が標題でした。私自身はマーラーの音楽をほとんど聴いたことがなかったにもかかわらず、とても面白く読むことができました。何が面白かったかと聞かれてもよく説明できないのですが、例えば曲の構造み..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T00:32:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「小澤征爾さんと、音楽について話をする」を読み終えました。これは、村上春樹さんが２０１０年から翌年の７月にかけて、様々な場所（東京、ホノルル、スイス）で集中的に行ったインタビューを本にしたものです。時にはレコードやCDを聴きながら質問を投げかけ、それに対して小澤さんは率直に自分のコトバで答えています、時には考えを慎重に巡らせながら・・・。<br />
<br />
私は演歌に始まりジャズからクラシックまであらゆる音楽を聴きますが、いわゆる音楽通というのではなく、自分の好みで、感じるままに聴いているだけなのです。ですから、音楽をより深めたいと思ってこの本を読んだわけではないのですが、結果としては、これからクラシック音楽を聴く上で大いに参考になったような気がしました。<br />
<br />
いずれにしてもこの手の本は結構好きです。以前に読んだ羽生善治＋柳瀬尚紀著の「勝ち続ける力」も同様で、そういったとんでもない天才の頭脳の思考回路がどうなっているのかを覗きみたい一心なのかも知れません。しかも、相手をしたのはどちらもコトバの達人です。<br />
<br />
実を言うと私は何となくベストセラー小説を敬遠するきらいがあって、村上さんの本を１冊も読んでいないのです。でも今回この本を読んで、小説も読んでみようかなという気になりました。というのも、村上さんの音楽知識は半端でなく、それに加え音楽の本質を見極める感性も凄いと感じたからです。<br />
<br />
過去の演奏会やレコード（CDも含む）の情報に関しては小澤さんよりは遥かに詳しく、逆に小澤さんの方が村上さんに尋ねていました。もっともそれは当たり前のことかも知れませんね。たぶん小澤さんは普段レコードなんか聴かないでしょうから。なのに、今回の村上さんの事務所でのインタビューでは、時にはその話題に関連する様々なレコードを聴きながらインタビューしていて、そのくだりがなかなか面白かったです。<br />
<br />
話を戻しますが、村上さんの質問は、そうしたある意味ではオタク的な音楽知識をひけらかすような感じではなく、みごとなまでに本質を突いていました。そして、時には小澤さんの感性的なコトバを私たちにも分かるように具体的なコトバとして反芻し、表示してくれていました。<br />
<br />
第４回目のインタビューは「マーラーの音楽の音楽をめぐって」が標題でした。私自身はマーラーの音楽をほとんど聴いたことがなかったにもかかわらず、とても面白く読むことができました。何が面白かったかと聞かれてもよく説明できないのですが、例えば曲の構造みたいなこと（音楽としてではなくコトバとして）が少しわかったかな、という気持ちにさせられました。<br />
<br />
例えば「マーラー音楽の結果的な前衛性」という章では、こんなやりとりが行われています。<br />
村上「たとえばリヒャルト・シトラウスのスコアを読むのと、マーラーのスコアを読むのと、どこが違うんでしょう？」<br />
小澤「・・・バッハからベートーベン、ワグナー、ブルックナー、ブラームスとドイツ音楽を辿ってくれば、その流れでリヒャルト・シトラウスは読めます。・・・ところがマーラーはそういうふうには読めない。まったく新しいアングルが必要になってくる。・・・」<br />
村上「さっきも言われたように、マーラーは十二音技法とはまったく違うところで、地平を切り開いていたわけですね」<br />
小澤「彼はね、材料としてはベートーベンとかブルクなーとか、そういう人たちがやっていたのと同じ材料を使っていたのです。それなのに。そこからまったく違う音楽を作り上げてしまった」<br />
（中略）<br />
村上「調整の可能性をとことん追求することによって、結果的に調整のあり方を混乱させていくということでしょうか？」<br />
小澤「そのとおり。多重性とかね、そういうものを持ち込んでいる」<br />
<br />
そして村上春樹さんはこうも説明しています。<br />
「彼の音楽にとっては、深層意識がかなり大きな意味をもっているみたいです。フロイト的というか。バッハやベートーベンとかブラームスとかそういう音楽の場合、やはりドイツ観念哲学的というか、地上に出ている意識の整合的な流れが、大事な意味をもっている。でもそれに比べるとマーラーの音楽にあっては、アンダーグラウンド的というか、地下の暗闇に潜っている意識の流れみたいなものが、積極的に取り上げられているように感じられます。そこには矛盾するもの、対抗するもの、峻別できないもの、そういったいくつものモチーフが、まるで夢を見ているように、ほとんど見境なく絡み合っている」　<br />
<br />
なるほど小説家ですね、観念的にはよく理解できます。では小澤さんはというと、そうした楽譜に込めた作曲家の意図をできるだけ深く読み取り、いったん自分のものとして内在化させた上で、オーケストラを通じて音楽的空間として表出するということなのでしょう。<br />
小澤さんは盛んに「自由」というコトバを使います。楽譜があって、そこには作曲家の細かい指示が書かれています。にもかかわらず、その解釈は人それぞれで微妙に違うし、奏法も一人一人違う。したがってその組み合わせは無限に考えられる。それを、一定の方向に誘導するのが指揮者の役割ということなのでしょう。楽譜があるから変えられないというのではなく、楽譜があっても自由であり、それをどう導いて音楽を作っているのかは、もうコトバでは説明できない世界なのだということがよく分かりました。<br />
<br />
さっそく今日、サイトウキネンを指揮したマーラー（０８年）とブラームス（０９年）のDVDをネットで注文しました。クラシックの聞き方がどう変わるのか楽しみです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<title>栃もちのお菓子が届きました</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</link>
<description>前回「なんちゃって親族」のことを書きましたが、お茶をごちそうになったお礼にと、今日水窪の水口家からからお菓子が届きました。栃もち本舗　小松屋製菓さん製のお菓子です。この栃もちのことは、おけいさんのブログで知っていましたが、届いた小包にはお菓子に貼ってあるラベルの「SEIYOU WAGASHI　栃」 以外に、店を知る手がかりが何も入っていなかったので早速ネットで調べてみました。（http://www.misakubo.net/link/linkv.html）そこには「西洋風の栃もちなんて聞くと、なんとなくかる～い感じがするかも知れませんが、いたって真面目に『栃』と向き合っています。 昔から伝わる栃もちと同じように、『栃の実』加工は１ヶ月かけて仕上げる製法を守っています。この、手間隙があるからこそ、この『西洋和菓子　栃』の味が生まれました」とあり納得。かる〜いどころか、とてもおも〜い製法で作られていたのです。食べてみると、実にコダワリを感じさせる味で、素朴だけれども、それでいて決して古くはないのです。最近はスイーツ流行で、パテシエがやたらもてはやされていますが、その分味が複雑になってきていて、私にはだんだん分からなくなりつつあります。その点、今日いただいたお菓子は「栃の実」がきちんと主張していて、その旨味を引き出している味です。小松屋さんのHPは、個人商店ならではの等身大の情報までいろいろ載っていて、なかなか面白かったです。例えばこのくだり「田舎では昔から、『栃の木を、切る馬鹿、植える馬鹿』なんて言われています。 まずは『切る馬鹿』。これは、桃栗とは違い、栃の場合は実をつけるほどの成熟した木になるには、１００年近くかかるため、 先祖が植えてくれた『栃の木』を切るのは、それまでの数十年の歴史が一瞬にして消えてなくなると言った意味から・・（略）・・ 小松屋製菓では、『切る馬鹿』にはなりませんが、２代目から『植える馬鹿』にはなっちゃいました」このコダワリが、この味を作っているんですね。今の当主の小松裕助さんは３代目だそうですが「先代より伝わる全ての工程を数十年間、守り続けております。栃の皮剥きも一つ一つ丁寧に行い、一切の妥協はいたしません・・・そして、その木を育ててくれるこの町の大自然に日々感謝！」とも書いています。風土が作り上げた味でもある、ということでしょう。こんな素敵なお菓子を有り難うございました。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T19:00:17+09:00</dc:date>
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前回「なんちゃって親族」のことを書きましたが、お茶をごちそうになったお礼にと、今日水窪の水口家からからお菓子が届きました。栃もち本舗　小松屋製菓さん製のお菓子です。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E3818AE88F93E5AD90EFBC91.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="お菓子１.JPG" /><br />
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この栃もちのことは、おけいさんのブログで知っていましたが、届いた小包にはお菓子に貼ってあるラベルの「SEIYOU WAGASHI　栃」 以外に、店を知る手がかりが何も入っていなかったので早速ネットで調べてみました。（<a href="http://www.misakubo.net/link/linkv.html" target="_blank">http://www.misakubo.net/link/linkv.html</a>）<br />
<br />
そこには「西洋風の栃もちなんて聞くと、なんとなくかる～い感じがするかも知れませんが、いたって真面目に『栃』と向き合っています。 昔から伝わる栃もちと同じように、『栃の実』加工は１ヶ月かけて仕上げる製法を守っています。この、手間隙があるからこそ、この『西洋和菓子　栃』の味が生まれました」とあり納得。かる〜いどころか、とてもおも〜い製法で作られていたのです。食べてみると、実にコダワリを感じさせる味で、素朴だけれども、それでいて決して古くはないのです。<br />
<br />
最近はスイーツ流行で、パテシエがやたらもてはやされていますが、その分味が複雑になってきていて、私にはだんだん分からなくなりつつあります。その点、今日いただいたお菓子は「栃の実」がきちんと主張していて、その旨味を引き出している味です。<br />
<br />
小松屋さんのHPは、個人商店ならではの等身大の情報までいろいろ載っていて、なかなか面白かったです。例えばこのくだり<br />
「田舎では昔から、『栃の木を、切る馬鹿、植える馬鹿』なんて言われています。 まずは『切る馬鹿』。これは、桃栗とは違い、栃の場合は実をつけるほどの成熟した木になるには、１００年近くかかるため、 先祖が植えてくれた『栃の木』を切るのは、それまでの数十年の歴史が一瞬にして消えてなくなると言った意味から・・（略）・・ 小松屋製菓では、『切る馬鹿』にはなりませんが、２代目から『植える馬鹿』にはなっちゃいました」<br />
<br />
このコダワリが、この味を作っているんですね。<br />
今の当主の小松裕助さんは３代目だそうですが「先代より伝わる全ての工程を数十年間、守り続けております。栃の皮剥きも一つ一つ丁寧に行い、一切の妥協はいたしません・・・そして、その木を育ててくれるこの町の大自然に日々感謝！」とも書いています。風土が作り上げた味でもある、ということでしょう。<br />
<br />
こんな素敵なお菓子を有り難うございました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04">
<title>なんちゃって親族</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</link>
<description>Shifoちゃんの母親、フラワーさんの実家は静岡県水窪町というところです。今は合併して浜松市になっていますが・・・。その水窪をWikipedia で調べてみるとこんなふうに書いてあります。静岡県西部地区の北部（北遠）に位置する山深い山村である。天竜川の支流水窪川に沿った形で人家が存在し、中央構造線に沿う盆地になっている。JR東海飯田線水窪駅と向市場駅付近の水窪・奥領家集落が、町の中心地である。ここに水窪町内の公共施設・学校・人家の殆どが集まっているため、人口の少なさと高齢化率の高さの割に活気がある。赤石山脈の南嶺に位置するため静岡県では数少ない豪雪地帯である。中央構造線に多い変成岩の一種である「領家変成岩」や、遠く九州まで続く広域変成帯「領家変成帯」の名は、奥領家の地名からとられている。以前ShifoちゃんがDVDを作った時に水窪の風景が出てきて、それ以来ずっと気になっている所で、一度は訪ねてみたいと思っているのですが、未だに果たせずにいます。その実家を継いでいるお兄さんの奥さん、おけいさんとはブログを通じて親しくお付き合いをさせていただいているのですが、そのブログ・吾亦紅（http://misakubomonogatari.hamazo.tv/）には「大好きな故郷で楽しく暮らしていこうと　いろいろチャレンジしています。草木染め、裂き織り、人形劇、などを楽しんでいます」とあり、水窪の様子がいろいろと綴られています。それを読んでいると、都会の豊かさは見せかけであって、本当の豊かさはそういった山深い山村にこそしっかり残っているんだなと感じることがしばしばあります。昨日急にフラワーさんから電話があり、おけいさんご夫妻がこちらに出てきていて、今夜GANBAROUに行くのですがどうですかというお誘いがあって行ってきました。おけいさんとは過去に２度ほどお会いしていますが、フラワーさんのお兄さんとは初対面でした。実はそのお兄さん、大学は経済学部弦楽科卒だそうで、そのころから音楽大好き人間、どうやらShifoちゃんの血には、そうしたDNAが脈々と受け継がれているようです。今日の夕方水窪に帰るということでしたので、昼間我が家にお茶を飲みに来ていただきました。でもあれから予報通り風が凄くなり、我が家の竹薮もこんなでしたから、無事家に帰れたのでしょうか？まあ、そんなわけでShifoちゃんの家族とは、なんちゃって親族のお付き合いをさせて..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T01:46:01+09:00</dc:date>
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Shifoちゃんの母親、フラワーさんの実家は静岡県水窪町というところです。今は合併して浜松市になっていますが・・・。<br />
<br />
その水窪をWikipedia で調べてみるとこんなふうに書いてあります。<br />
静岡県西部地区の北部（北遠）に位置する山深い山村である。天竜川の支流水窪川に沿った形で人家が存在し、中央構造線に沿う盆地になっている。JR東海飯田線水窪駅と向市場駅付近の水窪・奥領家集落が、町の中心地である。ここに水窪町内の公共施設・学校・人家の殆どが集まっているため、人口の少なさと高齢化率の高さの割に活気がある。赤石山脈の南嶺に位置するため静岡県では数少ない豪雪地帯である。<br />
中央構造線に多い変成岩の一種である「領家変成岩」や、遠く九州まで続く広域変成帯「領家変成帯」の名は、奥領家の地名からとられている。<br />
<br />
以前ShifoちゃんがDVDを作った時に水窪の風景が出てきて、それ以来ずっと気になっている所で、一度は訪ねてみたいと思っているのですが、未だに果たせずにいます。<br />
<br />
その実家を継いでいるお兄さんの奥さん、おけいさんとはブログを通じて親しくお付き合いをさせていただいているのですが、そのブログ・吾亦紅（<a href="http://misakubomonogatari.hamazo.tv/" target="_blank">http://misakubomonogatari.hamazo.tv/</a>）には「大好きな故郷で楽しく暮らしていこうと　いろいろチャレンジしています。草木染め、裂き織り、人形劇、などを楽しんでいます」とあり、水窪の様子がいろいろと綴られています。それを読んでいると、都会の豊かさは見せかけであって、本当の豊かさはそういった山深い山村にこそしっかり残っているんだなと感じることがしばしばあります。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/Shifo-a167b.JPG" width="425" height="304" border="0" align="" alt="Shifo.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/ShofoE4B880E5AEB6.JPG" width="425" height="305" border="0" align="" alt="Shofo一家.JPG" /><br />
<br />
昨日急にフラワーさんから電話があり、おけいさんご夫妻がこちらに出てきていて、今夜GANBAROUに行くのですがどうですかというお誘いがあって行ってきました。おけいさんとは過去に２度ほどお会いしていますが、フラワーさんのお兄さんとは初対面でした。実はそのお兄さん、大学は経済学部弦楽科卒だそうで、そのころから音楽大好き人間、どうやらShifoちゃんの血には、そうしたDNAが脈々と受け継がれているようです。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E9A2A8.JPG" width="425" height="306" border="0" align="" alt="風.JPG" /><br />
<br />
今日の夕方水窪に帰るということでしたので、昼間我が家にお茶を飲みに来ていただきました。でもあれから予報通り風が凄くなり、我が家の竹薮もこんなでしたから、無事家に帰れたのでしょうか？<br />
まあ、そんなわけでShifoちゃんの家族とは、なんちゃって親族のお付き合いをさせていただいておりますが、今度絶対に水窪に行くぞ！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27">
<title>生き方の達人、宮本常一</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27</link>
<description>最近は雑誌を買うことが全くないのですが、それでも、いろいろな雑誌が勝手に送られてきます。カード会社が発刊している「てんとう虫」もその中の１冊です。そこに「永六輔のお話供養」というコーナーがあって、今回は民俗学者の宮本常一さんを取り上げていました。２人とも「鬼太鼓座」の設立に関わっていた縁で佐渡の小木港で初めて会うのですが、すでに有名人になっていた宮本さんの周りには弟子や信奉者がたくさんいて、さすがの永さんも近寄れなかったそうです。でも１人になったときを見計らって声をかけたら「一緒に歩こうよ」と言われます。しばらく歩いていると、宮本さんは「この辺に泊まろうか」と言いながらごく普通の民間の玄関に立って、「旅の者でございますが、一晩の宿を貸していただけますでしょうか」と声をかけた。びっくりして初めは遠慮していた永さんも促されるままに一緒に泊まったということでした。その家の作法に染まるというか、村の作法に従っちゃう。滲み込むように、佐渡の小さな漁村の家に馴染んでしまう。最初はお茶を一杯。そのお茶が酒になって、つまみが出てきて、いつの間にやらご飯になって、そのまま泊まってしまう・・・宮本さんはそれが平気な人でした、と書いています。そして永さんは、宮本さんが亡くなった後、宮本さんみたいな後ろ姿だなあと思うのは小沢昭一さんだと言います。あの人も風景やそこにあるものの中に、ごく自然に入っていって、ごく自然に現れる人なのだそうです。まさにお２人とも生き方の達人です。そういう生き方にすごく憧れるけど、凡人にはとても無理ですね。なかなかそこまでの境地にはない。また、時代もそういう人を受け入れなくなってきています。いきなり訪ねて行って「一晩の宿を・・・」などと言うものなら、すぐに１１０番されそうです。でも気持ちの持ち様としては、そうありたいものです。どんな場にあっても、スウッとその場に滲み込めちゃう、それでいて決して周りに染まってしまうわけではない、そんな生き方ができたらいいですね。前回「オリーヴ・キタリッジの生活」について書きましたが、彼女はそれとは真逆なタイプのような気がします。あまりにも自己中心的過ぎて、周りの誰とも心を通わすことができないのです。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-03-27T00:58:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近は雑誌を買うことが全くないのですが、それでも、いろいろな雑誌が勝手に送られてきます。カード会社が発刊している「てんとう虫」もその中の１冊です。そこに「永六輔のお話供養」というコーナーがあって、今回は民俗学者の宮本常一さんを取り上げていました。<br />
<br />
２人とも「鬼太鼓座」の設立に関わっていた縁で佐渡の小木港で初めて会うのですが、すでに有名人になっていた宮本さんの周りには弟子や信奉者がたくさんいて、さすがの永さんも近寄れなかったそうです。でも１人になったときを見計らって声をかけたら「一緒に歩こうよ」と言われます。<br />
<br />
しばらく歩いていると、宮本さんは「この辺に泊まろうか」と言いながらごく普通の民間の玄関に立って、「旅の者でございますが、一晩の宿を貸していただけますでしょうか」と声をかけた。びっくりして初めは遠慮していた永さんも促されるままに一緒に泊まったということでした。<br />
<br />
その家の作法に染まるというか、村の作法に従っちゃう。滲み込むように、佐渡の小さな漁村の家に馴染んでしまう。最初はお茶を一杯。そのお茶が酒になって、つまみが出てきて、いつの間にやらご飯になって、そのまま泊まってしまう・・・宮本さんはそれが平気な人でした、と書いています。<br />
<br />
そして永さんは、宮本さんが亡くなった後、宮本さんみたいな後ろ姿だなあと思うのは小沢昭一さんだと言います。あの人も風景やそこにあるものの中に、ごく自然に入っていって、ごく自然に現れる人なのだそうです。<br />
<br />
まさにお２人とも生き方の達人です。そういう生き方にすごく憧れるけど、凡人にはとても無理ですね。なかなかそこまでの境地にはない。また、時代もそういう人を受け入れなくなってきています。いきなり訪ねて行って「一晩の宿を・・・」などと言うものなら、すぐに１１０番されそうです。<br />
<br />
でも気持ちの持ち様としては、そうありたいものです。どんな場にあっても、スウッとその場に滲み込めちゃう、それでいて決して周りに染まってしまうわけではない、そんな生き方ができたらいいですね。<br />
<br />
前回「オリーヴ・キタリッジの生活」について書きましたが、彼女はそれとは真逆なタイプのような気がします。あまりにも自己中心的過ぎて、周りの誰とも心を通わすことができないのです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24">
<title>オリーヴ・キタリッジの生活</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>
<description>昼間テレビを見ていたら、２０年近く続いていた週間ブックレビューが終わりになるということでした。特に熱心な視聴者というわけではないですが、たまたまこの番組に出くわすと、必ず最後まで熱心に見てしまいます。結構好きな番組でした。１か月ぐらい前の番組で「オリーヴ・キタリッジの生活」が推薦本として取り上げられていました。その時、主人公オリーヴ・キタリッジの性格の悪さが話題になり、なのに面白くて途中で止められなくなってしまうんだよね・・・みたいな話だったように思えます。いまさら性格の悪い主人公の小説でもあるまいと思いつつも、逆にそのことが気になって買ってしまいました。舞台はアメリカ北東部の小さな港町、その静かな町の日常の暮らしを13の短篇として描いたものです。短篇ごとに主役が代わるのですが、元数学教師のオリーヴ・キタリッジだけは短篇のすべてに姿を見せます。主役の時もありますが、脇役や端役として・・・。書評にもあったようにオリーヴは性格が悪く、傍若無人で強烈な個性を持っています。オリーヴが主役の時は町の人たちを見る立場、脇役の時は見られる立場になるのですが、その強烈な個性がスパイスとして13の短篇をつなぎ止め、オリーヴに関する長篇小説のような構成にもなっています。途中で何度も、読むんじゃなかったと後悔しながら、結局は最後まで読んでしまいました。小さくて静かな町の日常を綴った物語ですから、登場人物は、穏やで、微笑ましい日常を送っているのかと思いきやそれが大きな間違い、オリーヴ以外の登場人物も嫉妬や悪意、人生の後悔に満ちた人物ばかりで、会話はことごとく悪意や不信感に満ちています。唯一善人なのはオリーヴの夫ヘンリーだけ、でもその彼も最後には寝たきりになってしまうのですから救われません。とにかく小さな町の平凡でどうしようもないような日常が描かれているのです。その上、一つ一つのストーリーが分かりにくい、会話も誰のセリフなのか分かりづらくでしばしば立ち往生、登場人物が毎回違うので名前も覚えられない等々、読み進むにはかなりの集中力を必要とします。「翻訳が悪いんじゃないの」などど、翻訳者に八つ当たりしながら何とか最後まで読み終えました。でも読み終わってみると、この悪意に満ちたオリーヴ・キタリッジの生活が、何だかボディブローのように効いてくるのはどうしてなのでしょうか。作者ストラウトは、「こんな昔ながらの田舎の話がいつまでも滅びないのは、人間の..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T00:50:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昼間テレビを見ていたら、２０年近く続いていた週間ブックレビューが終わりになるということでした。特に熱心な視聴者というわけではないですが、たまたまこの番組に出くわすと、必ず最後まで熱心に見てしまいます。結構好きな番組でした。<br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/41gw2x4rH8L._SL500_AA300_.jpg" width="204" height="298" border="0" align="" alt="41gw2x4rH8L._SL500_AA300_.jpg" /><br />
<br />
１か月ぐらい前の番組で「オリーヴ・キタリッジの生活」が推薦本として取り上げられていました。その時、主人公オリーヴ・キタリッジの性格の悪さが話題になり、なのに面白くて途中で止められなくなってしまうんだよね・・・みたいな話だったように思えます。いまさら性格の悪い主人公の小説でもあるまいと思いつつも、逆にそのことが気になって買ってしまいました。<br />
<br />
舞台はアメリカ北東部の小さな港町、その静かな町の日常の暮らしを13の短篇として描いたものです。短篇ごとに主役が代わるのですが、元数学教師のオリーヴ・キタリッジだけは短篇のすべてに姿を見せます。主役の時もありますが、脇役や端役として・・・。<br />
<br />
書評にもあったようにオリーヴは性格が悪く、傍若無人で強烈な個性を持っています。オリーヴが主役の時は町の人たちを見る立場、脇役の時は見られる立場になるのですが、その強烈な個性がスパイスとして13の短篇をつなぎ止め、オリーヴに関する長篇小説のような構成にもなっています。<br />
<br />
途中で何度も、読むんじゃなかったと後悔しながら、結局は最後まで読んでしまいました。小さくて静かな町の日常を綴った物語ですから、登場人物は、穏やで、微笑ましい日常を送っているのかと思いきやそれが大きな間違い、オリーヴ以外の登場人物も嫉妬や悪意、人生の後悔に満ちた人物ばかりで、会話はことごとく悪意や不信感に満ちています。唯一善人なのはオリーヴの夫ヘンリーだけ、でもその彼も最後には寝たきりになってしまうのですから救われません。とにかく小さな町の平凡でどうしようもないような日常が描かれているのです。<br />
<br />
その上、一つ一つのストーリーが分かりにくい、会話も誰のセリフなのか分かりづらくでしばしば立ち往生、登場人物が毎回違うので名前も覚えられない等々、読み進むにはかなりの集中力を必要とします。「翻訳が悪いんじゃないの」などど、翻訳者に八つ当たりしながら何とか最後まで読み終えました。<br />
<br />
でも読み終わってみると、この悪意に満ちたオリーヴ・キタリッジの生活が、何だかボディブローのように効いてくるのはどうしてなのでしょうか。<br />
作者ストラウトは、「こんな昔ながらの田舎の話がいつまでも滅びないのは、人間の魂の孤独をしっかりと見据え、どこに暮らしていようとも心の生活には激動がることを、あらためて感じさせるからなのだ」と述べていますが、たしかにその通り、一見強気そうに見えるオリーヴですが実はとても孤独なのです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22">
<title>東北地方の美しい『村』再生プロジェクト</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-22</link>
<description>震災後すぐにこの構想のことが新聞に載り、その取り組みに共感しました。そのことをブログに書こうと、新聞記事を切り取っておいたのですが、当時は震災についてコメントする気力がなく、そのうちにどこかにしまい込んでしまいました。ところが数日前、宇野さんのFacebookに写真入りでそのことが載っていました。あの構想は実現されたんだと思いつつネットで調べてみると、昨年の11月に入村式が行われたということでした。この取り組みは、株式会社MonotaROと工学院大学、さらに石巻市内の企業グループが連携して昨年の４月から事業展開してきた、美しい村を復興するためのプロジェクトです。余談ですが、工学院大学建築学部といえば、私がペンキ屋の仕事をしていた時に、武藤研究室の仕事（北欧風の木造家屋）にかなり関わったことがあり、この記事を読んだ時に当時を懐かしく思い出しました。ネットで標題を検索すると沢山の情報がヒットしますので、興味のある方はぜひそちらで詳しい内容を読んでみてください。私がこのプロジェクトに瞬間的に共感は覚えたのは次のようなことでした。１つは、国や自治体が動き出す前に、民間から寄付を募って、いち早く、しかも具体的に建物を造るという行動を起こしたことです。復興住宅は大量に供給しなければならないことから、鉄筋コンクリート造りの集合住宅になりがちです。そのことに楔を打った取り組みだと言えますし、今度１つのモデルになるのではないでしょうか。２つ目は、それを地元に伝わる伝統工法で行おうとしたことです。東北地方に残る伝統工法による美しい街の再現です。当然にして地元の工務店や地元の木材を使用することを前提に計画されています。３つ目は、コミュニティを意識した計画であるということです。全部で 11 棟建てたのですが、そのうち１０棟は個人住宅、残りの１棟は共同利用が可能な住宅になっています。孤児や身寄りのないお年寄りが共同で生活できたり、浴 室やトイレを共同利用しながら生活するようになっています。東北地方に昔からあった互助精神のある共同体を保護・維持しようとい試みです。４つ目は取得費を低廉に押さえるため、MonotaRO 社の協力で、同社が開発した建築デザイ ンから資材の指定までを一気通貫で行えるパソコンソフトや定期借地・定期借家の制度を導入していることです。何もかも押し流されてしまった巨大津波からの再生を、こんなふうに専門家や篤志家、地元住民な..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T17:13:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
震災後すぐにこの構想のことが新聞に載り、その取り組みに共感しました。そのことをブログに書こうと、新聞記事を切り取っておいたのですが、当時は震災についてコメントする気力がなく、そのうちにどこかにしまい込んでしまいました。<br />
<br />
ところが数日前、宇野さんのFacebookに写真入りでそのことが載っていました。あの構想は実現されたんだと思いつつネットで調べてみると、昨年の11月に入村式が行われたということでした。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/401151_240496202690322_153930094680267_581396_497110306_n.jpg" width="454" height="303" border="0" align="" alt="401151_240496202690322_153930094680267_581396_497110306_n.jpg" /><br />
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この取り組みは、株式会社MonotaROと工学院大学、さらに石巻市内の企業グループが連携して昨年の４月から事業展開してきた、美しい村を復興するためのプロジェクトです。余談ですが、工学院大学建築学部といえば、私がペンキ屋の仕事をしていた時に、武藤研究室の仕事（北欧風の木造家屋）にかなり関わったことがあり、この記事を読んだ時に当時を懐かしく思い出しました。<br />
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ネットで標題を検索すると沢山の情報がヒットしますので、興味のある方はぜひそちらで詳しい内容を読んでみてください。<br />
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私がこのプロジェクトに瞬間的に共感は覚えたのは次のようなことでした。<br />
１つは、国や自治体が動き出す前に、民間から寄付を募って、いち早く、しかも具体的に建物を造るという行動を起こしたことです。復興住宅は大量に供給しなければならないことから、鉄筋コンクリート造りの集合住宅になりがちです。そのことに楔を打った取り組みだと言えますし、今度１つのモデルになるのではないでしょうか。<br />
２つ目は、それを地元に伝わる伝統工法で行おうとしたことです。東北地方に残る伝統工法による美しい街の再現です。当然にして地元の工務店や地元の木材を使用することを前提に計画されています。<br />
３つ目は、コミュニティを意識した計画であるということです。全部で 11 棟建てたのですが、そのうち１０棟は個人住宅、残りの１棟は共同利用が可能な住宅になっています。孤児や身寄りのないお年寄りが共同で生活できたり、浴 室やトイレを共同利用しながら生活するようになっています。東北地方に昔からあった互助精神のある共同体を保護・維持しようとい試みです。<br />
４つ目は取得費を低廉に押さえるため、MonotaRO 社の協力で、同社が開発した建築デザイ ンから資材の指定までを一気通貫で行えるパソコンソフトや定期借地・定期借家の制度を導入していることです。<br />
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何もかも押し流されてしまった巨大津波からの再生を、こんなふうに専門家や篤志家、地元住民などが協力して進めようとしているまちづくりの取り組みは、勇気と希望をもたらしてくれます。<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15">
<title>春はもう間近か</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15</link>
<description>今日（今の時間ですともう昨日ということになのですが）は、昼間、比較的暖かかったので庭に出てみると、キクザキイチゲが今を盛りと見事な花を付けていました。他にもいろいろ春の花が咲いていました。庭の花は以前にもブログにアップしたことがあるので、今回はFacebookだけにと思ったのですが、でもやっぱりこちらにもアップすることにしました。以下４枚目まではキクザキイチゲです。あの東北の民謡に出てくるサンシュウ、マンサクやミツマタなどと一緒にいち早く春の予感を告げる花です。マンサクやミツマタも今咲いています。次から２枚は、皆さんご存知のツバキ、ただし種類は妻に聞かないと分かりません。次が咲くと黄色い花をつけるトサミズキの蕾、もうすぐ花が咲きそうでした。続いて、下の娘が生まれた時に植えた、一重のコウバイです。これも今年の冬が寒かったせいで今頃になって咲いています。この何となく造化っぽいところがたまりません。もう一枚、玄関前のコウバイです。３月末ごろ咲くハクモクレンの花芽がこんなに膨らんでいました。最後がフクジュソウ、これもいつもならもうとっくに咲き終わっているはずの花です。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T02:40:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日（今の時間ですともう昨日ということになのですが）は、昼間、比較的暖かかったので庭に出てみると、キクザキイチゲが今を盛りと見事な花を付けていました。他にもいろいろ春の花が咲いていました。庭の花は以前にもブログにアップしたことがあるので、今回はFacebookだけにと思ったのですが、でもやっぱりこちらにもアップすることにしました。<br />
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以下４枚目まではキクザキイチゲです。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E382ADE382AFE382B6E382ADEFBC95.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="キクザキ５.jpg" /><br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E382ADE382AFE382B6E382ADEFBC92.jpg" width="426" height="282" border="0" align="" alt="キクザキ２.jpg" /><br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E382ADE382AFE382B6E382ADEFBC93.jpg" width="426" height="297" border="0" align="" alt="キクザキ３.jpg" /><br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E382ADE382AFE382B6E382ADEFBC94.jpg" width="427" height="283" border="0" align="" alt="キクザキ４.jpg" /><br />
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あの東北の民謡に出てくるサンシュウ、マンサクやミツマタなどと一緒にいち早く春の予感を告げる花です。マンサクやミツマタも今咲いています。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E382B5E383B3E382B7E383A5E382A6EFBC92.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="サンシュウ２.jpg" /><br />
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次から２枚は、皆さんご存知のツバキ、ただし種類は妻に聞かないと分かりません。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E38384E38390E382ADEFBC92.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="ツバキ２.jpg" /><br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E38384E38390E382ADEFBC93.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="ツバキ３.jpg" /><br />
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次が咲くと黄色い花をつけるトサミズキの蕾、もうすぐ花が咲きそうでした。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E38388E382B5E3839FE382BAE382AD.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="トサミズキ.jpg" /><br />
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続いて、下の娘が生まれた時に植えた、一重のコウバイです。これも今年の冬が寒かったせいで今頃になって咲いています。この何となく造化っぽいところがたまりません。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E7B485E6A285-17b65.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="紅梅.jpg" /><br />
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もう一枚、玄関前のコウバイです。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E7B485E6A285EFBC92.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="紅梅２.jpg" /><br />
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３月末ごろ咲くハクモクレンの花芽がこんなに膨らんでいました。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E3838FE382AFE383A2E382AFE383ACE383B3EFBC92.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="ハクモクレン２.jpg" /><br />
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最後がフクジュソウ、これもいつもならもうとっくに咲き終わっているはずの花です。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E7A68FE5AFBFE88D89.jpg" width="425" height="282" border="0" align="" alt="福寿草.jpg" /><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14">
<title>小沢征爾さんが１年間の活動休止</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14</link>
<description>小沢征爾さんが指揮活動を１年間休止し、静養することになったようです。たまたま見たテレビ、BS朝日「小澤征爾さんと音楽で語った日  ～チェリスト・宮田大・２５歳～」で、小澤さんの体調の弱り具合を知りました。ですから、この際徹底的に静養して、また世界の小澤として元気に指揮する姿を見せて欲しいと思っています。昨年の１月、いま最も注目されている若手チェリスト、宮田大を起用して小澤はハイドンの「チェロ協奏曲」を演奏することになっていました。ところが小澤が体調を壊し開催できなかったのですが、その時に２人が交わした“約束”のステージが、１年後の本年１月に実現しました。そのリハーサル光景やコンサートの様子を伝えたのがこの番組、共演は小澤が顧問を務める水戸室内管弦楽団でした。宮田は２００２年に桐朋女子高等学校音楽科に入学しますが、その年の９月に桐朋学園音楽部門創立50周年記念オーケストラコンサートで小澤の指揮を受けています。まだ１５歳の時です。ですから今回は１０年ぶりの共演ということになります。その間宮田は２００９年に日本人として初めてロストロポーヴィチ・チェロコンクールで優勝したりしていますから、当時とは大分事情は違いますが・・・。体調が優れないにもかかわらず、若いチェリストを育てたいという一心で臨んだ小澤のリハーサル姿には、ぐっとくるものがありました。最初は個人レッスン、開口一番「ちょっとおとなし過ぎるかもね。いい子過ぎるの・・・。緻密であるのはいいことだよ。ロストロポーヴィチも緻密だったし、でもその上でもっと自由でなければ・・・下品にならない程度にもっと自分を出して表現して欲しい」そんな趣旨のアドバシスだったような気がします。その後に全体でのリハーサル、しかし小澤の体力は限界に近く、数十分練習しては１５分休むというように、自分の身体を騙しながらのリハーサルでした。しかしいったん指揮棒を持った小澤の顔は凄い迫力、気力が画面からも伝わってきます。夢中になるとリハーサルが１時間以上に及ぶこともありスタッフはハラハラしていました。眼鏡の上からあのギョロッとした目で宮田を睨みつけ、もっと、もっと自由にと目で宮田を鼓舞し続けます。宮田大はとても素直そうで優しい顔をしています。話し方も同様で謙虚です。その素直で謙虚な宮田の音楽の殻を打ち破りたい・・・小澤にはそんな思いがあったのではないでしょか。その思いに応えようとしている宮田も必死、後で..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T00:49:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
小沢征爾さんが指揮活動を１年間休止し、静養することになったようです。たまたま見たテレビ、BS朝日「小澤征爾さんと音楽で語った日  ～チェリスト・宮田大・２５歳～」で、小澤さんの体調の弱り具合を知りました。ですから、この際徹底的に静養して、また世界の小澤として元気に指揮する姿を見せて欲しいと思っています。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/ozawa20to20miyata.jpg" width="184" height="112" border="0" align="" alt="ozawa to miyata.jpg" /><br />
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昨年の１月、いま最も注目されている若手チェリスト、宮田大を起用して小澤はハイドンの「チェロ協奏曲」を演奏することになっていました。ところが小澤が体調を壊し開催できなかったのですが、その時に２人が交わした“約束”のステージが、１年後の本年１月に実現しました。そのリハーサル光景やコンサートの様子を伝えたのがこの番組、共演は小澤が顧問を務める水戸室内管弦楽団でした。<br />
<br />
宮田は２００２年に桐朋女子高等学校音楽科に入学しますが、その年の９月に桐朋学園音楽部門創立50周年記念オーケストラコンサートで小澤の指揮を受けています。まだ１５歳の時です。ですから今回は１０年ぶりの共演ということになります。その間宮田は２００９年に日本人として初めてロストロポーヴィチ・チェロコンクールで優勝したりしていますから、当時とは大分事情は違いますが・・・。<br />
<br />
体調が優れないにもかかわらず、若いチェリストを育てたいという一心で臨んだ小澤のリハーサル姿には、ぐっとくるものがありました。最初は個人レッスン、開口一番「ちょっとおとなし過ぎるかもね。いい子過ぎるの・・・。緻密であるのはいいことだよ。ロストロポーヴィチも緻密だったし、でもその上でもっと自由でなければ・・・下品にならない程度にもっと自分を出して表現して欲しい」そんな趣旨のアドバシスだったような気がします。<br />
<br />
その後に全体でのリハーサル、しかし小澤の体力は限界に近く、数十分練習しては１５分休むというように、自分の身体を騙しながらのリハーサルでした。しかしいったん指揮棒を持った小澤の顔は凄い迫力、気力が画面からも伝わってきます。夢中になるとリハーサルが１時間以上に及ぶこともありスタッフはハラハラしていました。眼鏡の上からあのギョロッとした目で宮田を睨みつけ、もっと、もっと自由にと目で宮田を鼓舞し続けます。<br />
<br />
宮田大はとても素直そうで優しい顔をしています。話し方も同様で謙虚です。その素直で謙虚な宮田の音楽の殻を打ち破りたい・・・小澤にはそんな思いがあったのではないでしょか。その思いに応えようとしている宮田も必死、後でその時はかなり混乱していたと語っていました。<br />
<br />
初日と２日目は水戸芸術館が会場でした。初日は小澤の指揮で無事終わったのですが、２日目は開演直前に指揮できないことが知らされます。それを担当者が舞台の上から伝えると、大ブーイング、一時は収拾できなくなるほどでした。その時、客席にいて、すっと立って説明したのが芸術館館長の吉田秀和でした。「小澤さんは、体調が優れないにもかかわらず必死でリハーサルに努めてきました。ですから一番悔しく思っているのは小澤さんではないでしょうか。小澤さんが指揮できなくなったがどうすると演奏者に聞いたところ、全員が、小澤さんのこの曲に対する思いは分かっているので演奏したいということでした。ですから、指揮なしでもいいという方は残ってください」そう説明すると、今度は会場中が割れんばかりの拍手でした。そして指揮台に乗って演奏したのが宮田大でした。<br />
<br />
３日目のサントリーホールは何とか小澤が指揮できました。しかし４日目の足利公演は中止、５日目の倉敷公演は２目同様、宮田が指揮台に乗りました。<br />
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いずれにしても若い宮田大が、世界の小沢征爾から直に薫陶を受け、その上今回の修羅場をくぐり抜けたことで、音楽的には一皮剥けるのではないでしょうか。近いうちに彼のチェロをぜひ聴きに行きたいものです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08">
<title>故郷でクーペ＆Shifoのコンサートの打合せ</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08</link>
<description>５月１３日（日）にクーペ＆Shifoのチャリティーコンサートを私の故郷（福島県石川町）でやることになりました。そのことを年賀状で親友のマモちゃんに伝えたら、東京の感覚とは違うんだから早めに来て準備をしないと・・・と電話があり、打合せのために田舎へ行ってきました。打ち合わせは着いた日の夜、当然飲み屋で、声を掛けたのは中学校からの親友で、元高校教師のマモちゃん、２年後輩で、地元で「町民ニュース」を発行しているケンちゃん、それに私の弟。もう一人、同級生で、会社を経営しているカズヨシちゃんにも声をかけたのですが、あいにく予定が入っているということで参加できませんでした。でも全面的に協力するという心強いコトバをもらっています。新白河駅までマモちゃんが迎えに出てくれたので、車の中でコンサートをやるに至ったいきさつを説明しました。するとさっそく、「“ガンバロウ”みたいなことは、あんまり前に出さない方がいいかもなぁ〜・・・このへんでは“ガンバロウ”疲れしてるから、抵抗があるかも・・・」とのアドバイス。「ソウ、そういう田舎の雰囲気を知りたかったんだ・・・」と私。夜の打ち合わせでは、まず私が一通り説明してから、コンサートの名称、主催団体、演奏時間帯、券売方法などについて話し合いました。料金についてはすでに電話でケンちゃんに相談していて1,000円にすることが決まっていました。最初は2,000円でどうだろうと提案したのですが「この間も落語会をやったんだげど、石川で2,000円は無理だ！」と言われ1,000円にすることにしたのです。打合せはこんな感じで進みました。「会場は２００席だがら、それぐらいの券はオレらでもさばげる。んだげども問題は券を買ってくれだ人が、みんな来てくれっかだ」「んだ、蓋あげだら半分も入ってねんじゃ、せっかく東京がら来てくれんのに、申し訳ねえがらない」「やっぱ、ちゃんとした組織を噛ました方がいいのがなァ」「そうだな」「だったら文化協会に噛んでもらうがい？」「んだな」「んじゃ、いま会長を呼ぶがら」こんなやりとりがあって、ケンちゃんが電話をし、石川町文化協会会長のキョウコさんにも急きょ来ていただきました。私は初対面でしたが、昔本屋を営んでいた実家のことは良く知っています。共催は無理としても後援ならいただけそうな感じでした。名義はどちらでもいいので、ぜひ音楽に興味がある人に声をかけて欲しいとお願いしたところ、会としては理事..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T01:27:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
５月１３日（日）にクーペ＆Shifoのチャリティーコンサートを私の故郷（福島県石川町）でやることになりました。そのことを年賀状で親友のマモちゃんに伝えたら、東京の感覚とは違うんだから早めに来て準備をしないと・・・と電話があり、打合せのために田舎へ行ってきました。<br />
<br />
打ち合わせは着いた日の夜、当然飲み屋で、声を掛けたのは中学校からの親友で、元高校教師のマモちゃん、２年後輩で、地元で「町民ニュース」を発行しているケンちゃん、それに私の弟。もう一人、同級生で、会社を経営しているカズヨシちゃんにも声をかけたのですが、あいにく予定が入っているということで参加できませんでした。でも全面的に協力するという心強いコトバをもらっています。<br />
<br />
新白河駅までマモちゃんが迎えに出てくれたので、車の中でコンサートをやるに至ったいきさつを説明しました。するとさっそく、「“ガンバロウ”みたいなことは、あんまり前に出さない方がいいかもなぁ〜・・・このへんでは“ガンバロウ”疲れしてるから、抵抗があるかも・・・」とのアドバイス。「ソウ、そういう田舎の雰囲気を知りたかったんだ・・・」と私。<br />
<br />
夜の打ち合わせでは、まず私が一通り説明してから、コンサートの名称、主催団体、演奏時間帯、券売方法などについて話し合いました。<br />
料金についてはすでに電話でケンちゃんに相談していて1,000円にすることが決まっていました。最初は2,000円でどうだろうと提案したのですが「この間も落語会をやったんだげど、石川で2,000円は無理だ！」と言われ1,000円にすることにしたのです。<br />
<br />
打合せはこんな感じで進みました。<br />
「会場は２００席だがら、それぐらいの券はオレらでもさばげる。んだげども問題は券を買ってくれだ人が、みんな来てくれっかだ」「んだ、蓋あげだら半分も入ってねんじゃ、せっかく東京がら来てくれんのに、申し訳ねえがらない」「やっぱ、ちゃんとした組織を噛ました方がいいのがなァ」「そうだな」「だったら文化協会に噛んでもらうがい？」「んだな」「んじゃ、いま会長を呼ぶがら」<br />
こんなやりとりがあって、ケンちゃんが電話をし、石川町文化協会会長のキョウコさんにも急きょ来ていただきました。私は初対面でしたが、昔本屋を営んでいた実家のことは良く知っています。共催は無理としても後援ならいただけそうな感じでした。名義はどちらでもいいので、ぜひ音楽に興味がある人に声をかけて欲しいとお願いしたところ、会としては理事会を開かないと決められないが、個人としては協力していただけるということでした。<br />
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主催団体は「クーペ＆Shifoチャリティーコンサート実行委員会」とすんなり決まったのですが、問題は誰が会長を務めるか、地元の人がなるべきだと主張したのですが、立場上それぞれ難しく、結局私が務めるハメになりました。ただし旧姓で・・・。「石川から出だ人が、石川のためを思ってコンサートをやるどこに意味があんだがら、コウヨウちゃんでいいんじゃねえの・・・」ということになったのです。<br />
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<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/E58699E79C9F-9fcbc.JPG" width="304" height="425" border="0" align="" alt="写真.JPG" /><br />
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翌日は実家の墓参りをしたり、隣町のケンちゃん（こちらは同級生のケンちゃん）を訪ねたりして、水曜日の午後、早めに帰ってきました。夜に稲城で細内さんのCB講座があったので・・・。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26">
<title>ZAZのライブに行ってきました</title>
<link>http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26</link>
<description>２４日、金曜日の夜、ZAZのライブに行ってきました。場所は赤坂BLITZ、初めての会場でした。さほど大きくない会場なのに観客数は１,２００人・・・というのも１階がすべて立ち見席なのです。最初からみんな立っているので、前座が終わってZAZ が登場するやいなや、会場全体がもうノリノリ、歌と演奏に合わせ拍手あり、踊りありの興奮状態でした。そうそう、You Tube でよく見かけるギターリストも一緒でしたよ。トレードマークの丸い帽子をかぶって・・・。ZAZの歌声はいまさら言うまでもないことですが、舞台の上でも気取っていなくて、まるで路上ライブのよう、メチャメチャ楽しくて、ご機嫌なライブでした。　</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>k-koyo</dc:creator>
<dc:date>2012-02-26T23:29:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/ZAZ.JPG" width="425" height="293" border="0" align="" alt="ZAZ.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://k-koyo.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_fa3/k-koyo/ZAZ2.JPG" width="425" height="318" border="0" align="" alt="ZAZ2.JPG" /><br />
<br />
２４日、金曜日の夜、ZAZのライブに行ってきました。場所は赤坂BLITZ、初めての会場でした。さほど大きくない会場なのに観客数は１,２００人・・・というのも１階がすべて立ち見席なのです。最初からみんな立っているので、前座が終わってZAZ が登場するやいなや、会場全体がもうノリノリ、歌と演奏に合わせ拍手あり、踊りありの興奮状態でした。<br />
<br />
そうそう、You Tube でよく見かけるギターリストも一緒でしたよ。トレードマークの丸い帽子をかぶって・・・。<br />
<br />
ZAZの歌声はいまさら言うまでもないことですが、舞台の上でも気取っていなくて、まるで路上ライブのよう、メチャメチャ楽しくて、ご機嫌なライブでした。　<a name="more"></a>
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